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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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いずれ低貸がメインになりますね、これは!
2013/04/17

都営地下鉄、24時間運行を検討している?って話じゃないですか! 先行して都営バスも24時間運行を検討しているとかで。これで小生と同じような「夜型人間」の人は喜ぶかもしれませんね(笑)。健康にはちゃんとした生活が一番なんですけど……耳の痛い話です。

さて本題に。最近、ホントにホントに低貸店舗が続々増えて、設置台数も増加中であります。今日は「65歳人口が3000万人を突破して、年少人口(15歳以下)を戦後、初めて抜いた」みたいなニュースをやっておりました。高齢化社会が進む! ……ではなく、すでに到来している状態なのでしょう。

この状況の中で、パチやスロが「高齢者向けの遊びの一つ」として位置づけられるのは産業としても必至ですし、とりわけ時代背景もあることから特にパチンコは低貸の増加は止まらないのかもしれません。

で、問題というか、全体の参加人口が減っている業界としては、低貸が増える程に経費を「どうやって圧縮するか?」でありますね。一番は機械でしょうか?

メーカーの方曰く「ホントに機械が売れなくなった」という声も事実で、以前のように高額商品である機械を「買うことができないビジネスモデル」になりつつあります。それでも「購入」を継続可能にしている理由は……ま、色々あるわけですよ。大量購入による値引きの恩恵ですとか、チェーン店移動であったり、転売による差益によって対応したりですとか。

無論、このスタイルが継続し続けるという保証はありません。でも、どんどんチェーン展開するお店が有利になるのは間違いなく、優位なポジションを確保しているのもこれまた事実。

なので、中小のホールは、逆に「4円パチンコ」の存在が大きなポイントになるのでは?と勝手に読んでますけどね。ハイ。

おっと、スロの低貸も増加傾向なのですが、パチとは少し事情が異なります。パチは「高齢者向けに、市場が膨らんでいるところへのアプローチ」というのに対し、スロは「ゲームセンターよりは有利(ギャンブル性がある)で、“たまり場”としての意味(稼働)を優先する」方策を取っているという事ですね。

しかし、スロの無料・有料アプリは、本来「実機ありき」なはずなのに、20スロよりも潜在ユーザーが多数いる!という仮説があります。なのでスロの低貸コーナーはそういったユーザーを「取り戻す受け皿」的な役目もあるようです。遊びやすいですしね。

いつかきっと、低貸がメインで4パチ。20スロがレアな営業方法って事になるかもしれませんし、逆の「専門店化」もできて、高級路線にいく可能性もありますね。ええ、「小売の輪の理論」でもそうですから(笑)。

そこを先読みするのも、ビジネスチャンスかも?って妄想してみました。ああ、早く『ガンダム』打ちたい!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・冬ソナは、赤じゃなかなか、当たりません……
(解説)
*最近は「ゼブラ」でも勝てなくなりました(笑)。まー、出現頻度と信頼度って所では、各メーカー、とても考えて作られていますから、判断が難しいところでしょうけども。昔なら赤でも結構当たっていたのに!とボヤキながら帰宅です。トホホ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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