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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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高くなるほど、大事に想う?
2013/04/18

「12勝2敗2分、勝率.857」って、凄くないですか?ジャイアンツ(笑)。もう、これだけパチでもスロでも強ければ無敵だなぁ、とアホな事を考えてしまいました。今年もぶっち切りの独走体制なのか…と思うと、強すぎも複雑です。うーむ。

さて本題に。今日も朝から東へ西へ…奔走しておりました。昨日もコラムで書きましたが「低貸が業界のスタンダードになる」って話、結構「そう思う」という意見も早速頂きまして。

そうなると、「機械を削減するか? 人件費を削減するか?」しかないなぁ、と…ま、当然っていえば当然なんですけどね。設置台数の多い大型店の運営も形態も変化するのでは?って話になりました。

とりわけ「スロ」のファン離れは深刻で、お店の方の危機感はピークに達しております。何せ「主力として1年近く高稼働を維持するだけの機械、これから期待できるのだろうか?」という話に。ま、入替を促進していくにもこれだけサイクルが早いと……稼働・利益確保は至難の業だなぁ、って。

「パチスロ機=1台43万円」っていうのが標準的で…そうですね、1日あたり取れる利益は10,000円/日を超えるって言う機械もありますけども、1カ月で平均的に7000円/日も取れれば優秀って感じです。

つまり……30日稼働ならば21万円くらい? ざっと2カ月以上は、初期投資を償却するのにかかるって事になれば、当然慎重に……且つ、極めて優秀"だろう"機種に人気が集まるのは当然の話です。後は「43万円で買っても、数カ月後に30万円で転売する!」みたいな形で、どんどん入れ替えて集客を高めていくお店がとても増えていることに危機感を持ってしまいます。

と……こういった流れが数年続いて「今がある」って事実と、お客様への還元率が減少した事実はしっかり受け止めて、未来を考えていかないとホントに厳しいのだろうなぁと思ったりしています。

理想は「ギャンブル機からの脱皮」なんですけどね。「負けても楽しかった」とか「3回に1回は勝てる(かも?)」と思わせる事って大事ですし。

このままいけば、パチやスロ機は「1台=50万円」という日も近いかなぁ、と。ホントにそうなった時に、入替はできるのか? 機械は売れるのか? ファンはどう思うか? 何を感じるか? って妄想すると怖いですね。

……いや、逆に機械が高額になる方が「大事に使おう!」って事になるかも知れないので、ユーザーからするとメリットも出るのかな? なんて事も考えました(笑)。

最後に、某社長曰く「この時代、デフレで値段が上がっている商品は……パチとスロだけだ!」と熱弁していたのは、あながち間違いじゃないのかな?と思った今日この頃です。

複雑な1日となりました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ガンダムを、横目に見ながら、牙狼…弱っ(悲)
(解説)
*調子こいて、またもCR牙狼で遊んだのですが……今日は弱かったですね。黄金騎士(笑)。5月に登場する機種がシリーズ最後??って事なので、記念に打ちまくっておこう!というのもダメダメな立ち回りなんですけどね……。トホホ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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