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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

マンガの集客力が凄い!
2013/05/13

今年からサッカー『プレミアリーグ』と『ブンデスリーガ』の中継がたくさんあるので、よく見ているんですけど、ウィガンがFA杯優勝とは驚きました。プレミアのサッカーは今風じゃない?って言う人もいますけど、見てるとオモロイですよねー。来年はマンUにもっと頑張ってもらいたいですね。

さて本題です。先日「郊外の1000台級の大型店が評判だ」ということなので行ってきました。

ところが……残念なことに全然お客様がいません! 夕方6時くらいだったから? 平日だったから? まー、色々考えましたが、どうにも「ダメダメ」の理由はハッキリしません。

こういうケースはよく見る光景(?)で実はあまり驚きはないのですが、休憩所の「マンガの数の多さ」にビックリです! 当日の日経から東スポ、週刊誌から女性雑誌までなんでもアリ。しかもタダ。

さらに休憩所に「禁煙・喫煙コーナー」がしっかりと分離してあって、実に快適です。音もしっかり遮断してあり、禁煙コーナーはすでに満席ってのも驚きました。さすがに飲み物がタダってことではなかったですけど、お湯&電子レンジは無料で貸し出し……みたいな感じ。

パチンコ店ではなく、まるで「マンガ喫茶」のようなお店でしたが、色んな人に聞くと一番パチンコ店で集客力があるのは「マンガの設置」だそうです。

マンガ目的の人は「パチやスロで遊ばない」と言われていますが、実際には「マンガだけ読みにくる→時間潰し」というような行動の人は1割くらいだそうです。完全なお店のサービスで実業につながらない……となれば、通常は「ヤメテしまうのに……」と思ってしまいますが、どんどん充実していく経過を見る限り、集客っていう面で目をつぶる形で認識し、事前に計算に入れないようにしているのかもしれませんね。

ちょっと考えたのですが、一般のサービス業である場合、サービスや接客は手厚くないが商品は安いです!とか……そういった差異化をアピールできるのですが、パチやスロには「値段」がありません。

提供する側のお店以上に、お客様は「ありがたい、とは思っていないのでは?」と思いました。なぜなら「物を盗んだり」「壊したり」する例が日常で後を絶たないですからね。

クレーマーの質も変わってきているようですが、本質の部分は同じかな?と。やり過ぎとやり無さ過ぎの「境界線」が時々わからなくなってしまいます。

改めて「お客様が悪い」じゃなく、どうしてそういう気持ちにさせてしまったか?とか、別の部分で価値を提供することができないか?とか、そっちを考えてしまいました。

その答えは……ま、釘や調整を見れば一目瞭然だと思うんですけど(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・試し打ち、大当たりした、1パチで(笑)。
(解説)
*ちょっと確認したいカ所があったから、『ぱちんこAKB48』を1パチで打ったんですよ。1000円だけにしたのですが、見事大当たり! 「あー、4パチだったら良かったのに……」という気持ちは、こういうものか!と体感したわけです。ま、勝ったからOKですけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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