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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

上手く伝えましょ!
2013/05/15

時代は動いてますね。今、小売・サービス業のアルバイト・パートの時給査定は「正社員登用制度」とセットになってる模様で、それが物凄く働くモチベーションにつながっている、ってニュースをキャッチしましたよ。試験があるんですって。男女年齢関係なく、いつでもチャレンジできるっていうのが良いみたいです。

さて本題です。パチンコにもパチスロにも「変則スペック」と呼ばれるジャンルの機種が多数存在しますが、もうここまで来ると「何が変則で、何が変則じゃない(王道)のか?」って分からなくなっているな、という話になりまして。

実はこのお話、早くも多数出てきた夏の新機種のこと。お店は予算と購入機種を決めていかねばならい時期に差し掛かっているというわけです。そして新機種をテーブルに並べると、実に細かい微妙な「スペック違い」と「出玉の魅せ方」は変則といわずなんと言うべきか?ってことになり……。作るメーカーの苦悩も伺えますが、個人的にはゲームのバリエーションが増えて良いのですけど。ええ、好き嫌いは個人的にもありますけどね。

パチンコは初当たり確率はもちろん、確変機か?ST機か?で異なりますし、ラウンド振り分けや時短の有無、潜伏や小当たりの搭載、非搭載に至るまで。役物で確変を振り分ける機種も増えてきていますし、スペック違いの機種性能まで見ると選ぶのが大変です。

スロはもっと複雑。表面的にはできるだけシンプルに魅せる、という機種が増えてきたのは良いですが、購入の決め手のなる根拠を深く掘り下げていくと、悩みますよね。結局、個々の嗜好性……ってなるので、できるだけ多くの人に打ってもらい、多数が「良い」と感じた機種を選んでいく他はないのでしょう。

「伝える側(=メーカー)の努力」と「伝わる側(ユーザー)の理解力」って話になりますが、お店も「さらに面白く伝える」というミッションがありますからね。調整&設定は影響力がとても大きい。そして継続的。「使いづらい」というお店のロジックで、機械を設置しないということは愚かで戦略的でもなんでもありませんから。

ある店長曰く「機械はすでにどれでも一緒だ」と言っていました。最初は「何言ってんだろう?」と疑問に思っていましたが、裏を返すと「どんな機械でも上手に面白く伝える」という自信の表れだったのだろうという意味に気がつきました。所詮、お店がやれることは限定的だが、全力を尽くそう!という姿勢がお店に問われているんですよね。

だから声を大にして言うんですよー。自分のお店で……自腹でパチンコ・パチスロ、朝から打ってくれ!と。とにかく「体感」して「不満に思う部分」を改善して欲しいんですよね。それでも機械寿命が短いって結果ならば、ある程度は割り切れる。パチもスロも導入週に1日10,000円以上の粗利は正直取り過ぎ(笑)。

お客様がいなくなるまで、この流れで機械入替を促進していったら、もっとお客様が少なくなるので、GW中の営業を反面教師に、お盆営業前の機械購入、慎重になってもらいたいです。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチ負けも、金融緩和は、されませぬ……(悲)
(解説)
*お金がないので、低貸の『AKB48』で勝負しました。2,000円程負けたのですが……久しぶりに「極悪調整」と言いますか、我慢ならぬお店と出会ってしまいまして(笑)。2,000円でしたが、悔しさは20万程負けた時のような心境です。お店も調整を少しでも緩和してくれたら……と願うばかりなんですが。うーむ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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