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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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こんな機種がこれから受ける?
2013/05/20

「深夜の世界卓球を観てますか?」って質問され、「えっ? 観てないけどタンクトップファイターは観てる!」って返したら、苦笑されてしまいました。

……えー、タンクトップファイターはかなりツボなんですけどね。ぜひ一度ググってテレビを見てください。うん。

さて本題です。さあ『CR牙狼FINAL』導入されますね。来月からは『スロ北斗』も導入されますし、アベノミクスの勢いにのって盛り上がってもらいたいものです。

がしかし! 今年はなんとなくですが、パチもスロも「新機種」の反応が薄く心配です。まあ、パチは『北斗』がありましたけど、そのほかは「もう少し長く頑張って欲しかったのに」と感じるお店も多いのではないでしょうか?

ヒット機の条件……過去は「射幸性アップ」でした。とにかく出玉性能。スロなどはARTの1G純増枚数をいかに増やしていくか?という点と、さらに進化してAT機能を搭載したことで、お客様の負担が重くなり、何度も打てなくなってしまいましたが……。

ところがパチは「射幸性」だけではなくなりました。「2000個出るって書いてあるのに、全然玉が入らない」というクレームに対し、メーカーは大当たりアタッカーに「余計に玉が入らないようにセンサーを搭載する」という点や「お店の調整効果を薄める」配置・元ゲージを設計開発したわけです。

すると、お店は困るので「スタートを削る」ことがメインとなって、ユーザーには悪い意味で「伝わりやすく」なってますよね。長時間ユーザーが少なくなったのもそういった背景があると思います。だって、ボーダー回転数って意味がなくなる程(笑)の現状ですし、長く打つ方が明らかに損だから。

次の機種開発のステージは「初当たり確率」を甘めにし、大きな投資がかからず大当たりが体感できる機種というのがキーになっている模様です。

しかし、長時間遊技するユーザーが最近少ないので、「2000個当たり」の比率を取り入れ、限定された中で「差玉を出す」機種が数多くなるのではないでしょうか? きっと甘デジスペックくらいが主流になるかも?です。

スロも「1Gあたり純増枚数の多さ」をウリにした機種が多かったです。パチと違うのは「決して、その出玉性能だけではなかった」ってことかな? 人気機種には液晶演出もリール制御も出目も面白い。しかも「同じパチスロ機なのか?」と思う程、完成度がここまで違うと、もっと淘汰されていってしまうのでしょう。

パチンコメーカーのパチスロ機が多数投入されて、少しずつ人気機種が生まれているのは、スペックやゲーム性だけでなく「トータル的に完成度が高いから」でしょうしね。

「射幸性・見た目・質感・ゲーム性……」ありとあらゆる条件で1番にならないと人気機種は出てこないかもしれません。パチよりスロの方が成熟しているからかなぁ。

「5,000円くらいの投資で、500枚くらい勝てる確率」が10回に3回くらいあるART/AT機種が個人的には良いかな?

ないか……無理か……。お店の売り上げが上がらなそう(笑)。

書いてて自分で寂しくなったのでこの辺で。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今月も、小遣い再び、無配当!
(解説)
*まー、そういうことになりますよね(笑)。配当を増やす企業はたくさん出てきているのに、所得が増えませぬ……。あと2年くらい下積みだな(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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