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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

良い方で「目立って」いきましょう!
2013/05/23

AKB48の総選挙とかダービーとか……色々ありますが、みなさん東スポ読んでますか? 最近、健康関係の記事が多く、特に医学博士吉田たかよし先生の「日々是アンチエイジング」がお気に入り! しっかりターゲットを見据え、マーケティングできているなあと感心です。紙媒体は……だんだん中高年層の読者を狙った記事が増えるのでしょうね。

さて本題です。今日は業界外の人と話をする機会があり、ドキッとするような、鋭い質問をされたことを一つ。それは、

『ニュース見たよ。パチンコ業界って風俗営業でしょ? 今、かなり向かい風なんじゃないの?』と。

ええ、今ホットな話題であります。「風俗」という言葉。パチンコ・パチスロの歴史を語る程の時間はなかった(笑)ので、相槌で「そーなんですよ!」とは答えましたけど、先般もお伝えした通り、社会に溶け込むために「存在価値を高めよう!」と思っても、逆にどんどん悪くなっているような……そんな被害妄想を少し持ってしまいました。

「仕方ないんだ」「どうにもできないんだ」という人が多いのも現実。でも、だから何も言わなかったり、説明しなかったりっていうのもダメだと個人的には思いますし。キチンと法令順守の中で競争原理を働かせ、進化していく必要がありますね。

メディアに正しくパチンコ業界のことを伝えて、正しく評価を受けるというのがとても大事ですが、今年の秋口には「カジノ法案」も出されるとの噂ですし、そこで「カジノとパチンコの線引き」という部分で大なり小なり影響を受けるかもしれません。

加えて来春の消費税アップ対応の問題。さらに遊技機規則改正の時期が近づく等々が予測できるので、今この「社会的目線の厳しさ」というのは、ちょっと想像以上のものかなぁ?って。

基本、メーカーもお店もコツコツ真面目にエンタメ性を追求していくことなのですが、もっと「広報活動」に力を入れて、業界全体で何か取り組む必要があるんじゃないか?と思いますよ。

あっ?各団体に寄付金を出すとか……そういうことばかり発信するって言っているのではありません。地味ですけど「良いこと・悪いこと」……全部です。一般の人が「不思議だ」って思う点は、ちゃんと回答すべきって思いますし。

例えば、地味ですけど店舗を利用して「太陽光発電」のシステムに地域協力するとか、地産地消を合い言葉にして一般景品で地元の物を販売するとか……そういうことですね。東北ブロックを中心とした緑化活動とかです。

素直に目立つ内容ばかりじゃないですが、リサイクルの問題など持続・継続している活動などは、どんどんアピールすべきっす。ペットボトルキャップ回収の「ワクチン寄付」がブレイクしたのは、パチンコ店でかなり取り組んだから!っていう事実もあるわけですし、今でも継続しているお店は多いですし。

残念なことに雇用者数もそうなんですけど……そういう点はあまりしられてないんですよね。そのことがパチンコ業界の「発信力」の実力かも?ですが。

良い方で「目立ち過ぎる」くらいの存在をどうやって作っていくか?ですね。とても考えさせられた1日でありました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・立て看板、それでも導入、2台のみ……。
(解説)
*遊ぶ時間はありませんでしたが、とある新機種の「立て看板」があったので、思わず足を運んで状況を見ようと思ったのですが……導入台数は2台のみ。もちろん満席です! ……ちょっと複雑な気持ちとなりました。厳しい世の中だなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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