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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

これぞ『唯我独尊!』
2013/05/28

人事の季節は終わった・……と思っていましたが、全日プロレスの社長が交代なんですね。ちょいビックリ。かなり革新的らしい?という話じゃないですか。新しいものを生みだすには「スクラップから」っていう感じみたいなんで……どうなんでしょ? 注目っす。

さて本題です。かなり月末で色んな事にテンパッてます(……死語?)が、GW前後にオープンしたという店舗を見てきました。前評判と実際にオープンしてからのギャップ……人からの情報もそうですが、百聞は一見にしかず!という事で。

で、今日はお店の話ではなくて、『CR牙狼FINAL』の話です。ヤバい……やっちまいまして(笑)。ぐるりと回った後に、満席状態だった角台が空き台に !まだ打った事がなかったし、3000円でソッコー帰ろうと、仕事モードで打ったわけです。

正直な感想……言っていいですか? ズバリ、とっても「不思議なパチンコ機」です。「あれ? どうして?」「なぜ?」の連続。もちろん、久しぶりのプレイで高揚していました。また、1000円で、しかも等価で22回も回る! ヤバい、こんなな台最近掴んだ事ない!と、その点でも興奮。

ド派手な予告演出のワリにはノーマルリーチの停止時間は短い。また、テンパイ後の予告演出にも違和感を感じるものもある。オイラの慣れた価値感・パチンコ感とは異質なものを感じとったわけです。

しかも「牙狼」という、人気確実の鉄板版権で随分チャレンジする機種だ、と思いつつ。ファンも依り好みしちゃうのでは?と。

しかし! そんな疑問は吹っ飛びましたね。途中、人気機種になるという確信に変わりましたよ。『牙狼FINAL』は相当パチンコ好きな人が作っていて、かなりSだと想像します(笑)。これ、完全に「自分基準」でしょ?って感じですし、トレンドなんてくそくらえ!(……下品ですいません)という主張!

これでもか! という程の演出ボリュームと、圧倒的な存在感。細かなストーリー等は複雑で良くわからない(笑)のに、アツいポイントは「見てればわかる」程のわかりやすさ。

いつの間にやらハマってしまい、26,000円ストレート負けっす。6回の大当たり、403回から977回まで打ってヒケなかったので、あきらめです。

常識を覆す!まではいきませんが、Sっ気というのは、お客様の好き嫌い関係なく「牙狼ですから」っていう圧倒的存在感かなぁ。決して迎合していない点とか、安易なトレンドは追いかけず、自分の凄さに酔いしれているパチンコ機っていうんですかね? あっ?褒めてるんですよ(笑)。

電撃レバーは押したり、回したり……プッシュボタンはパンパン押さなければいけないし、光り過ぎで目は痛い(笑)し、仮面落下は迫力満点ですしね。忙しい!

決して、回りに流されず「唯我独尊」を貫くパチンコ機であります。『CR牙狼FINAL』を是非打って見てください! 特にMな方はおススメっすねー。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カオルちゃん、今回出番が、少ないね!
(解説)
*「そういや、今回、カオルちゃん、出番少ないなぁ」って思い、打ってましたよ。単純にヒキが弱いだけかも知れません。チクショー、負けたのはやっぱり悔しい!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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