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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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スマホ向けゲームは凄いな!
2013/05/31

世界で「最も幸福な国」は3年連続でオーストラリアだそうです。資源国家ですし、金融が安定しているってこともあるようです。こちらはOECD調査結果で、日本は21位だそうです。ま、なんでもそうですが、ランキングというのはね……個人的にはあまり好きではありません。

さて本題です。今日はスマホ向けゲームアプリの話。スマホ普及で、アプリは色んなところでイノベーションを起こしていますよね。「鬼から電話」はマジ怖いし(笑)。パチ業界も「怖い」のがブームとしてくるかもしれません。

話を戻しますけども、現在パチンコやパチスロの競合は「同業他社のパチンコ店」「ゲームセンター」ではなく、このスマホ向けゲームアプリだ!と某店長が言うわけです。

曰く「完全にスマホ向けゲームアプリ登場で、客数が減少している。若者がパチスロで遊ぶ意味がなくなったのではないか?」とまで危機感を募らせておりました。

以前にも書きましたが、確かにパチスロのスマホ向けアプリの売上は結構あるんですよね。お店にいかなくても楽しめる。しかも簡単、お手軽です。

残ったパチンコ店の優位性は「ギャンブル」という要素のみってことですね。似ている傾向としては、映画館とDVDといった感じでしょうか? 映画館で映画を見る人は……とても「映画好き」で、大スクリーンの迫力を堪能したいってユーザー。DVDは一人で観れるとか、手軽であるとか……まあ、いろいろですが。

つまり「今後はギャンブル好きのユーザーしか、お店に来ないんじゃないか?」って部分です。この危機感が今は凄く高まっていて、なんとか低貸スロとかフロアを潰しても「マンガ」や「スペース活用」によって、集客の活路を見出しているというのが実態だと思います。

あくまで想像ですけど、これでカジノもできると、一部の客層が動くのではないか?とか……業界を取り巻く環境はどんどん変化していくと思います。

もちろん、パチンコ業界だけではないですけどね。電子書籍だったり、紙媒体であったり、余暇以外の部分でも普及していくことでしょう。この流れの中で、どんなビジネスモデルを作っていけるか? そこを求められているのかなぁ、と思いますので、5月も終わりだし、元気出していきましょ!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・気がつけば、ガンダム現在、整備中?
(解説)
*雨宿りにパチ店に入店。『牙狼FINAL』は満席だったので、『ガンダム』にしよう!と思ったのですが……。うーん、あまりお客様が座っていなかったので、今日は撤退しましたよ。やはり怖いですものねー。マックスですから。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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