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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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みんなそうなんですよね……(暗っ!)
2013/06/06

東スポ、1面「猪木」じゃなかったですね。「以心(維新)伝心、ジェットシン。さあ、ベル(サーベル)を鳴らすのは誰か?」という、エッジの効いたコメントが出てるのに(笑)。やっぱり「サッカー日本代表・本田・DJポリス」の3つですかね。今日は。

さて本題です。「金ない・打てない・時間がない」の3拍子揃った毎日を過ごしております。精神安定的にどうか?っていう事はさておき、クールに外側からパチンコ業界を見るきっかけになっているのは嬉しいです。1、2ヶ月、遊ぶのをやめるのもアリかなぁ?と。

それと以前にも我慢した後、「リミッターが外れて、反動で大負けする」のも経験済みですし。二の轍を踏まないように……と既に臆病になっています。

きっと「スリープユーザー」の気持ちって、こういう感覚なんだろうなぁって。パチンコ・パチスロが怖いって感覚を持つなんて、思ってもみませんでしたよ。「勝てるイメージ」ができないのもそうですが、「どれだけ負けるか?わからない」ってう方が今は強いです。人間は勉強しますね(笑)。

だから仕事の時は完全に「割り切る」ようにして、プライベートは低貸でシコシコと貯めた玉を使って、甘デジで勝負する週末。これはこれで結構楽しい。でも、回らないけど(笑)。

「業界人がそれじゃダメだろう!」とお叱りを受けそうですが、周りの人に聞いてみると「もう、パチやスロなんて遊んでない」という人、多いです。これ事実。店長さんはじめ、スタッフの方々も「時間が空いた時とか、お金を持っている時は遊ぶけど……」という感覚。積極的じゃないっていうんでしょうかね? メーカーの人達に聞きますともっと凄い。特にパチンコ参加率低いんじゃないかなぁ?

パチンコ業界だって一般のサラリーマンと一緒で、そもそも毎日勝負しに行ける環境・状況じゃないんですよね。「離反客をパチンコ店に」という意見や「スリープユーザーを掘り起こせ!」という意見……色々ありますけど。好きでもいけないって現状も少し理解できました。低貸の立ち位置はとても重要っすよ。

となると……狙いは中高年齢層って事でしょうか? 時間とお金が多少ある。この年齢層の人達から支持を得ないと、パチンコ店経営は立ちいかなくなり、完全に息詰まるでしょう。

どんどん高齢化社会になって、あと10年後にパチやスロの構成とか、お店作りとかも、もっと変化を遂げる可能性があります。

あまり丁寧過ぎると「高齢者を馬鹿にしてるのか!」「年寄り扱いするな!」ってなりますし、かといって、あんまり難しいゲーム性を持った機種ばかりになると「勝てるイメージが持てない」とか、ホント、バランスってなんだろう?と毎日考えてしまいますが。

やはり「低貸が8割くらいのシェアを持つ」時代が来ると強烈に感じている今日この頃。その時に主導権を取るっていうのが、お店の課題かも?ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あと100個、ゲットするため、5000円……。
(解説)
*先日、プライベートでパチ北斗(4P)を打ちたかったので、貯玉があと100個で景品交換できる数だったので、まずは低貸を打ちました。しかし……5000円ストレート負け。何やってるんだろうなぁ、オレ(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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