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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

少し角度を変えて考えるのも……ね。
2013/06/11

トロント・ブルージェイズのムネリンこと川崎選手。すっかり地元じゃ有名人扱いのようですね。プレイも頑張っていますけど、しっかりと「変な外国人」枠として定着したような……。応援が入ると注目度も上がるし、頑張れる部分なのでしょう。とにかく、今年活躍して欲しいものです。

さて本題に。「ジャグラーなんて朝一から打っても分からん」とは、小生の友人の話。パチスロ歴は軽く20年を超えるベテランで、仕事とプライベートの境界線はなく、永遠の師匠と呼べる人であります。
その方が最近のパチスロ観についてしゃべってくれました。

チャーリー:
ヘビーユーザーはさ、あまりスロを知らないサラリーマン層とかお客様が多いお店ばかり狙うのは、理由があるわけ?

永遠の師匠:
だって、喰えるでしょ?(笑)。ぶっちゃけスロのことをよく知っている人と、そうでない人の差は大きいよ。未だに上乗せとか……知らない人もいるんだし。

7が狙えない人とか、小役の“強弱”もわからない人、意外に多いよー。そういう人がたくさんいるお店ってのはチャンスがある。逆に稼働の悪いお店は、みんな俺みたいな“狙っている”奴ばっかりだから、ホントの事故待ちってことで勝率は落ちるわ。うん。


……と、まくし立てられるように言われました。簡単に言うと「あまりスロを打たないユーザーがたくさん集まるお店には、ヘビーも通う」ってことでしょうかね?

昔から当然のように言われていましたが、パチスロでは特に顕著になってきたというか、極端になったというか。

驚きは「ヘビーユーザーは、そういうった目線からでも立ち回りするのか……」という点ですね。確かにジャグなんて「朝から打つもんじゃない」という理由も分かります。

自分が高設定を打てなくても、その日「高設定が入っているお店」というのが確認できれば良いってことでしょうね。色んなところで検証しているというわけですよ。

願わくば、1カ月に1度くらい遊ぶスロユーザーも、遊ぶ前にせめて「予習」というか、ゲーム性について……ね。知っておくっていうのは大事です。小冊子も数年前から比較すると、かなり立派になっているし(笑)。

もちろん、それだけじゃないですよ。でも「どれだけ投資したら、どれだけ戻る可能性(期待値)があるか?」くらいは、しっかり計算した上でないと、投資の判断も機種選びにも困るでしょう……とは思うわけですね。

お店はもっとこの「ライトユーザー」層の集客に目を向けていけば、自然とヘビーユーザーも集まるってことになるので、力を入れて欲しいと思います。

今の稼働の悪いお店を見回せば……確かにライトユーザーっぽい人って少ないですものね。常連さんばっかりって感じですし。

パチンコにも通じる部分ってあるなぁ、と改めて思いました。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・目の動き、真似できないよ、『ダルマッシュ』!
(解説)
*昨日の低貸での負けが悔しくて、ダルマの目の動きを真似しようと思い返してみたのですが……ありゃ真似できませんなぁ。何パターンかはできるようになりましたけど(笑)。宴会芸として取っておきますかね……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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