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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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“良し悪し”と“間違い”はちょっと違う!
2013/06/12

いよいよ年内登場のようですね。アップルの新Mac Pro。正直賛否両論あるようですが、どうなんですかね? やはりデザインに関しては溜飲を下げる程に衝撃的??ってことなんでしょうかね。まあ、もっとMacユーザーの人に聞くべきなんでしょうけどね。

さて本題です。いきなりなんですが……インターネットってホント怖いですね。具体的に書くと支障が出るので、想像して欲しい(笑)んですけどね、あるキッカケで「○○は嫌い」とか、根も葉もない噂が流れて……それを「放置しておく」わけです。

つまり「否定・批判するに足らず」と見ている人も多いわけです。そういった情報にはよく触れるのですけども。でも、いつの間にか「○○は嫌い」って何十万人の人が同意し、そこまでいくと無視できない存在になると同時に問題を複雑化させるというのです。そういった事例が世界では山ほどある、と。

だから……というわけではありませんが、否定的な意見や誹謗中傷に至っては過敏に反応するのは当然といえば当然ですよね。

ここが結構問題で、パチンコ業界もまた同じ問題を抱えているのでは?と思ったわけです。否定しないのは「後ろめたさ」があるからだ!という意見もありますが、良いことも悪いことも事実はキチンとお伝えすべき。これ、基本。

しかし、間違っていることであれば、きちんと否定・反論しないと、いつの間にかその話題は大きくなります。例えば「お店が出玉をコントロールしている」とか「店長が特定の人ばかり大当りさせる」とか。これは間違っていますね。

あと「儲け過ぎ」とか「ぼったくり」という表現。これもまた誤っていると思います。某大手ホールチェーンは別に上場していないのに、BS・PLを四半期毎に細かく情報公開しています。売上の大きさもさることながら、営業利益率や総資本回転率なども他業種・業態とぜひ比較してみてください。それで「儲け過ぎ」「ぼったくり」と言われれば仕方ないんですけど……。

キャッシュ・フローだって営業キャッシュフローと財務キャッシュフローを見れば一目瞭然です。金額が大きすぎて感覚が分からない時もありますが、際立って強い企業は投資キャッシュフローも凄いですから。

ということで、元を正せば「そういった非難・批判を受ける原因はパチンコ業界にある」という前提からスタートした方が良いと思うんですよね。ネガティブ意見を否定・批判するのも面倒だ! ……ではなく、丁寧に説明してあげるという姿勢が大事かと。

特に風適法って、パチンコ業界だけじゃなく、ここ数年はとても厳格化されています。コンプライアンスなしに営業できる環境ではありません。それと税金や労働環境の面でも、バンバン調査・指導が入っております。

それでも「アンチ」が存在するのは仕方ありませんが、間違いは間違いで教えてあげるべきですね。他の業種・業界にも言いたいところですけど(笑)。もっと力をつけて発言力を強くしたいなぁ、と思う今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・またやった! 牙を抜かれた……低貸で(悲)
(解説)
*悔しいなぁ。低貸でも『CR牙狼』、引けませぬ。そりゃ玉が増えただけで確率は変わっているわけではないから、仕方ないんですけど「当たるまで打っちゃる!」と意気込んだんですけどね……。また財布が緊急事態発生であります。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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