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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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その差は埋まらないのか?
2013/06/19

「やばいっすよ、17,333枚っす」とは某店長。『スロ北斗』で……出たそうな。ちなみに最高設定ではないらしく……。いいなぁ、確率的には滅多に出会わない“偶然”なのでしょうけど、ツイてない小生にとっては羨ましい限り。今度細かいデータを見せてもらい、また嫉妬したいと思っております。

さて本題です。最近、「○○店が店を閉めるらしい」というニュースがよく飛び込んでくるようになりました。昨日も初代『CR牙狼』で、22連チャンという自己レコードを出したお店が閉店しておりましたし(笑)。季節的なものなのか? または別な意味があるのか?は定かではないのですが、明らかに時代の厳しさを感じるところです。

すべてに当てはまるか?はわかりませんが、そういったお店は決まって「釘・設定がキツくなる」から始まり、次に「新台をあまり導入しなくなる」という現象、それと「土日の良い時間帯でもお客様がいなくなる」ということが複合しているように見えます。

さらに中古機入替がメインとなり、バラエティ化が進み、低貸コーナーが増台され、共有が進むという流れも共通しているかな?

あっ、もちろん一例であってすべてではないです。とにかく「考えられる手はすべて打つ」という姿勢は見えるのですが、継続せず事業を断念……ということかもしれませんね。

前述したお店も、土日になると空き台がほとんどない強力な「競合店」が近くにあるので、対抗しきれなかったのかもしれません。

そう考えると、一体どこでそんなに“差”がついてしまったのか?と思考が前進するわけです。

お店の規模?新台入替の数?調整?……なんだろう?と。全く見当たらないのが答えなのですが、事実としてあるのは「(特に競合店は)投資を常に繰り返していた」ということ。

結局、それがボディブローのように効いていたのでしょうし、さらに投資を続ける中で、お客様の「信頼」を獲得すべく戦略が多数盛り込まれていたのでしょうね。調整にしてもサービスにしても。

「投資」だけでもダメですし「ソフト力強化」だけでもダメ。地味ながら継続していく忍耐力と変化する時代に合わせた挑戦的アプローチがあって、信頼へとつながっていくのでしょう。

ちなみに、その競合店はすでに新台であろうが、中古機であろうが、低貸を増台しようが……みんな成功しているように見えます。とにかく稼働が凄い。打つ手が「当たる」というか、成功確率が非常に高いように見えてなりません。

コンプライアンスが進めば進む程、自力ある店舗にお客様はどんどん傾倒していくと思われます。だから、新たな活路を見出すために考えなければならないことって……色々あるなぁ、と感じた次第です。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・イジリーさん、僕はお釣りが欲しいんです!
(解説)
*『火サス』に出てくるイジリー岡田、見られて良かったです。願わくばプレミアムが見たかったところですけどね。タクシー運転手役はピッタリですよ。続編でないかなぁ。続編……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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