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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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都心から変わる!……かも?
2013/06/20

ニート、過去最多の2.3%……ですか。職に就いてなく学校にも行っていない人で、15歳〜34歳の人の割合なんですね。実は34歳以上の人もかなりいるのではないか?と思ったりしますが。景気が上がればって問題でもなさそうな気もしますけどね。

さて本題です。首都圏に複数の店舗を持つオーナーさんとお話しする機会がありまして。大変勉強になったわけですが、基本的に「立地がすべて」の感じになってきた、というのです。

東京は、最近特に「他府県」からの店舗進出が増加し、かなり競争が激しくなってきた、ということです。ところが、そういったお店がすべて「調子が良いか?」というとそうではなく……。

苦戦を強いられるといっても、都心は何かと「すべてのコストが高い」ですから、余程の条件でないと「低貸コーナーの増やす」とか現在の収益性を下げる策を採用できない、というわけです。

そりゃ固定費は売上の増減に関わらず固定的にかかる費用ですからね。24時間営業ってわけでもないですし(笑)。

通常の競争に加えて、郊外店などと同じような感覚で「設え」てしまうと、その後の展開においてリスクも伴い、とても苦しくなる、とおっしゃっていました。

ますます「パチンコ店を見る目」は厳しくなっていますし、いずれは街並みも変わってくるかも?というご意見でしたね。

封入式パチンコ機(ECO遊技機)の開発もかなり進んでいるようですし、今後、2回訪れる消費税増税・遊技機規則改正の大きな問題も控えています。

封入式パチンコ機っていうのは、単純に言えば「玉循環機」がなく、スペースを有効活用できる、という利点があります。1台あたりの玉の数も少なく、不正も防止できるという期待があるわけです。

消費税問題は……個人的には、貸玉ではなく景品交換時にかかってくるかなぁ?なんて予想しています。

遊技機の規則改正については……これはまったくわかりません。……わかりませんが、今の状態が「射幸性が著しく高い」と判断されるか?否かですね。ここがポイント。パチンコだと、1時間負けるのに投資が10,000円以上は余裕でかかる遊び……これがどう判断されるのか?って気になりますし。

「土地の有効活用」という面では、規模を大きくするのではなく、小型店でも成立する時代がやってくるという未来予想。ホントにそんな時代が来る可能性はあるな、と感じた次第です。

前述したオーナー曰く「従業員1人、その他はすべてバイトで50台くらい30パイ専門店はどうか?」
「○○駅付近に羽根物専門店を小規模で作るのはどうか?」

と、真剣に話をされていました。「最後の仕事として、是非やりたい!」と笑顔で話をされた表情がとても印象的でした。

都心からそういう新業態、生まれるかもしれません。それはそれで楽しみですけど。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ジメジメと、財布の中も、湿りがち……
(解説)
*今の小生には、先日の4万負けは痛かった……。まあ、あと数年は「一人デフレ」ですよ!(笑)。あまりパチやスロから離れると感覚がなくなるのでねー。低貸コーナーは非常にありがたいです! ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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