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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

うまく説明できないんですけどね。
2013/06/25

都議選、終わりましたね。今度は参議院選挙ですけどねー、恐らく圧勝なんでしょうねー。ジワジワと税金上がっているのがとっても気になりますけど、何がなんでも来春、消費税は上げるんでしょう。8%より10%のインパクトはかなり大きいと思いますけど。どうなんでしょ?

さて本題です。最近またも多くの意見を受けるようになりました……。「チャーリーさんは、一体、何の仕事をしているの?」と(笑)。つまり、怪しい……??って事ですね。(笑)

「伝道者(気取り……)です!」とか、「ウォッチャーです!」とか、茶化せる空気感の時はそういった回答をする事もありますが、ベースはお店の方に助言・アドバイスするという仕事、というのが近いでしょうかね?

「コンサルタント」という言い方。一般的に「胡散臭い」「怪しい」「何をしているか?分からない」等、どちらかと言えばネガティブなイメージでしか捉えられません。なので「経営のお手伝いをしている」という形でお伝えする事が多いかな?

でも、理念というか、大事にしている事は「パチンコ業界の成長・発展」ですね。好奇心の出発点はここから。えっ?理由? ないです(笑)。ただ好きだから。妄想と笑われるかもしれませんが「100年以上続くか?」と真剣に考えた時、やはりファンからの支持しかないだろう、と。

法規制の産業ですから……余暇である事? 大衆娯楽? 規則改正? ……いろいろあります。でも一番大事なのは、受け手のファンが「どう思うか? どう感じるか?」っていう事で、その変化に適応できなければ支持されないし、継続しませんよね。ま、どの産業でも同じだと思います。

メーカー、販社、ホール、雑誌、周辺業務……産業が成長してきた過程や当時の環境、経営者の意識などを歴史・経緯を勉強する事で、幾つもの「矛盾」や「疑問」は正直あります。色んな事を考えますよ。しかし、事実は事実。ファンに支持された事も、されなかった事も。だから、いつでもお客様から「目をそらしちゃいけない」と思うんですよねー。正面からぶつかって、考える事が大事っていうか。

なので、決まって最初は「共通認識」をテーマにしますね。経営サイドは現場を離れて●●年……という方も多くいらっしゃる。一方で、現場も経営サイドの「悩み・考え・ビジョン」などを共有する必要がある。これ、どっちが欠けてもダメで上手くいかないのですよ。

良く「経営者の気持ちをまったくわかっていない」という経営者の方もいらっしゃいます。逆に「経営サイドは現場を知らな過ぎる」という現場の方もいらっしゃる。このギャップを埋めるのがメインになっていますかね? どうやっているか?は内緒ですけど、多くの時間を割いてますよ。だって、やり方はたくさんあるわけですから。一番大事な部分に共通理解がないと、どんなやり方も上手くいきませんしね。

という事で、そんな活動の一端をご紹介しつつ、また「一プレイヤーになり代わって」愚痴に似た(笑)実戦などを書かせてもらっているんですけど。

あれ? やっぱり怪しい説明になってしまいましたね。自分の事を書くのが一番難しかったり……。困ったものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・低貸の、ノボリの色が、あせている……
(解説)
*パチンコ店のノボリ。意外と「色あせて」ませんか? 気になるんですよねー。仕事柄、パチンコ店は必ず見てるのですが、特に低貸のノボリが色あせていて……。交換のタイミングとかも難しいのでしょうが、どうなんですかね?ただ「置いているだけ」なら、考えた方が良いのではないか?って。ま、感覚は人それぞれですからね。うーむ??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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