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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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上半期、振り返った……でも負けた!
2013/07/01

凄いねー、レクサスブランドの『自転車』見ました? カッコいい! 100万くらいするそうですけど盗難とか怖いなー。100台限定なんですって。世界ブランドですからね、レクサスは。

さて本題です。いよいよ7月突入! 2013年も「下半期」に突入したというわけです。ふと「収支表」を見て見ると……1月のボロ負け(笑)が、後を引きまして、結局、マイナスでターンすることに。ま、それでも6月最終日ってこともあったので、上半期最後の勝負をしにお店に行ったわけです。

最初の千円から「おかしいなー」と思ったのが、『CR戦国乙女3』。常連なら誰でもわかるくらい「2段階落ち」の回転数。勝負にならないということで、別な機種へ移動。次は『CRオーメン』。マックスタイプ。

ま、設置からかなり経過していることもあり「事故待ち」で少し頑張ったのですが、ノーマネーでフィニッシュ。久しぶりに遊んで「勝てる」程、パチンコはそんなに甘くないですね。改めて感じましたよ。

問題はここから。特段お世辞でもなく最近のパチンコ機・パチスロ機はホントに良くできているなぁ、と打ちながら感じました。前述した2機種だけでなくレベルが高いです。質感といい、世界観といい……。

メーカーから見れば「お店に支持される方が良いか?」「プレイヤーから支持される方が良いか?」と言えば、やはり「プレイヤーに支持される方が良い」に決まってます。お店のお客様もプレイヤーだから。

でも「お店に設置されなかったら、プレイヤーに知ってもらうチャンスもない」という部分があります。機械がたくさん売れる為には、お店に「儲けてもらう必要性」があるわけです。裏を返せば「稼げる機種」が欲しいのです。

その中心であるプレイヤーは、新台で注目機種であれば「一度は当ててみたい」と思うけれど、ハマりも怖くて何度も遊べないという部分がある。この層を取り込むには……入替しかない!となっているのが現状でして。

技術革新を繰り返し完成度の高い遊技機も、結果として「長期にわたり支持されない」理由になっているのかなぁ?と思います。

パチはマックスばかりでなく「ライトミドルスペック」を中心にリリースされた時代がありました。でも、結果は長期稼働した機種はごく僅か。理由は「お店が望む利益を獲得する前に稼働が急減したこと」が影響していると思います。

スロも同じ。ART機が登場し、高純増AT機が数多くでるようになった。でも、お客様のお財布がキツイので、再びA+ART機が数多く出るようになった。……この流れにはまだ答えが出ていませんが、お店の利益が獲得できなかった場合、お店は調整において心的圧迫を感じ、キツイ設定ばかりになるやもしれません。パチも一部そういった流れがありましたから。

メーカーも競争の中で「機種数」は増えるでしょうが、「生産調整」を計るようになっていくでしょうし、その影響で「単価」も上がる可能性もあると思います。寡占は進むはず。

なので、一早く「機械代とお店の運用とユーザーニーズと……そのスペック」というバランスを掴んでいかねば、市場縮小を止めることはできないかもしれませんね。

甘デジや低貸に設置されている機種は……稼働は下がっても「下げ止まる」機種が多いんですよー。マックス機は底まで下がり続けるんですけど(笑)。そこに一つの答えがあるのだろう、といつも思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ああ眩しい! 打っても負けても、涙出る……。
(解説)
*「光を受けるストレス」は個人差があると言われますが、小生は音より「光の眩しさ」がたまらなくキツイです。一点を凝視できません……。パチはよく光りますからねー(笑)。マジョリティの意見じゃないのでしょうけど。うーむ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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