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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

なかなか採用できなくなってきた?
2013/07/02

今日から7月……あまり目立っていませんが、数値目標のない「節電要請期間」ということであります。ホント、円安で電気代も結構かかりそうですし、節電していかないとこれから大変ですよー。個人でも頑張ります!

さて本題です。大手に勤めている友人は……実に鼻息が荒かったですねー。アベノミクスを実感しているようでした。とにかく忙しく、景気もイイって感じで。

海外でもシンガポールと香港は進出の第一候補って言ってました。法人税率も安いですから。大手はすでに国内産業は厳しいって判断をしているのを見て、今後日本の産業は確実に下がっていくのかもしれません。

そんな話を聞いた後に、知り合いの店長のところに訪問したのですが、意外な悩みを打ち明けてもらいました。それは「アルバイトがなかなか取れない」という話。

「そうだったんですね」と笑いながら答えたのですが、今や「時給の高さ」だけでなく、「楽しく働けるか?」「平等か?」「怖くないか?」と条件はどんどん高くなっているそうでして。

特に女性の「バイト確保」は大変……ということで。サービス業全体として言えることですが、女性の存在は大きいです。また、パチンコ店も極めて女性の存在は効果的ですし、逆効果ともなる。強烈な印象を与えると言うことになるのでしょうか?

その店長、ちょっと自虐的にこんなことも言っておりました。

「地域密着で商売しているから、お客様がそのまま“バイト”になる確率も高いんだよね。だから常に好印象であるとか、若手がいっぱいで元気があるとか……大事なんだよ」と。

パチンコ店だけじゃないですが、今後若年層の「パート・アルバイトの争奪戦」は激化するのではないでしょうか? 一方で「働く場所がない」とか「ニートが増えている」と言われていますが、それだけ人気がないのには、もっと別な「大きな理由」があるのでは?と。

モノが有り余っている時代、サービスで付加価値を出していく方向を模索しなければ行き詰まりますしね。

「言葉を使わずに、相手に意思を伝える難しさ」という点に挑戦し続ける、そんな時代になってきたのかもしれません。

まずは「日常から」ってことでしょう。地味ですけど、好印象を与える意識が大事だなぁ、と痛感しました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・日曜日、北斗七星、会いにいく!
(解説)
*ふと手帳を見れば……今週の日曜日は「7月7日」じゃないですか! これは……ドツボにハマるやもしれませんが、お店に北斗七星を見に行くしかありませんね。ええ、それまでは何を言われても我慢です! 我慢・我慢……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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