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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

同じ屋根の下でも?
2013/07/03

スケートの「ミキティ」がかなり話題になっているようですが、ホンダとGMの提携って凄いことですよー。燃料電池車ができれば、エコカーの開発はどんどん進むし、革新的なニュースであります。一方で、ガソリンスタンドの存在や業態転化が求められていて……こういった流れがパチンコ業界にもやってきていることを早く感じ取らないと……ですよね。

さあ、前置きが長くなりました。本題です。今日も朝から東奔西走、移動しまくってました(笑)。梅雨時の移動は雨とは別な意味でキツイ……。年ですな。

夜からお客様のところで打合せだったわけですが、昔から「パチユーザー」と「スロユーザー」の“ニーズの違い”について議論していたのですけども、最近はその現象も顕著になってきた、という意見がありまして。

パチもスロも「(結果として)出せば、再びお客様はやってくる!」って時代じゃなくなりました。言いかえるとパチなら「勝つ+雰囲気」であり、スロは「勝つ+新台入替」ってことでしょうか? 俗っぽい表現ですけど。

昔と違って、24時間のうち「空いている隙間の時間」を埋める余暇が……かなりあります。とりわけ携帯&スマホは顕著です。無料&有料ゲームアプリなどはその代表格。

若干、中高年層の方がパチを好むので「隙間の時間の遊び」として選択されやすいのかなぁ、と。またスタッフとの接点を求める部分もあり、人的サービスの充実は必須課題です。

一方、若年層の多いスロは「隙間の遊び」じゃなくて「勝負」に来ている。あまり「細かいサービス」を見ているようで重視していないんじゃないか?と。

行動パターンは、データランプを押しながらデータチェックして、カニ歩き……カニ歩き。高設定っぽい挙動があればタコ粘り。それ以外は帰宅。そんな特徴ですかね?

だからスロの方が、「設備の充実」「新台入替」が受け入れやすい。それ以外のサービスは“やり過ぎず、やり無さ過ぎず”ということなのでしょう。意外に可愛い女性スタッフがいるのが唯一の差異化になる?という印象があるのも少し悲しいですけど、これが現実だったりして……。

同じ屋根の下で営業しているのに……お客様によって、求めるものに多くの「違い」があることから、十分それに対応していく対策作りがお店に必要なのかもしれませんね。パチは「手作り感」を、スロは「快適な環境作り」を…といったところでしょうか?

あっ?「勝つ=出玉」っていうのは、昔から変わりませんけど(笑)。小生もそうですしねー。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・遠目にも、わかる『カイジ』の、沼っぷり……
(解説)
*怖いなー、『カイジ』(笑)。ま、『カイジ』だけじゃないですが、マックスタイプはお金を使うスピードが半端ないですね。みんなパンパン千円を入れていく……。第三者的に見つつ「数ヶ月前は俺も……」と思うと怖くなりましたよ。ハマるね、うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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