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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

“戻る”のも悪くない。
2013/07/12

ロシアがワープロを20台購入したそうです。なんでも機密保持対策とかで。パソコンやプリンタにつなぐことがない、ある意味、原始的なやり方というのが世界のスタンダードみたいですね。型番辿るのも簡単らしいですし。不思議なものです。ハイ。

さて本題です。原始的なものに「戻る」という現象で言えば、パチも「羽根物」に戻っている感覚があります。今でも打つと面白い! しかし、面白いが釘がめちゃくちゃ(笑)。

「調整がとっても大事な羽根物が、調整でイメージを壊してしまっている」結果は本末転倒。これじゃ何が楽しいのか……ちっともわからない!というのが本音です……。あくまで個人的見解ですけど。ただ戻るだけでなく、もう一工夫が大事かな?と。

スロで戻るといえばジャグ。ジャグは羽根物とは異なり進化していると感じます。「ペカれば大当たり」とはいえ、5号機時代になってからも試行錯誤は繰り返されている。しかも、あまり目立たない形で。ここが凄い!

「戻る」つながりでもう一つ言えば、シリーズ機の存在。なぜ「シリーズ機を出し続けるか?」と言えば、過去に多少の思い入れがあるという仮説から。勝ち負けの中で「懐かしい」と思う反面、どこがどの程度変わったのか?というのを見てみたい。そんな安心感もアドバンテージの一つなのでしょう。

ところがシリーズ機になって余計に「面白くない」と感じる機種もしばしばあります。規則の問題は大きいですが、何より「やり過ぎ感」が漂い、前作の面影をまったく感じず、感情移入できないって事も個人的に感じます。

比較的、ヒットし続けるシリーズ機は「版権やキャラクターは一緒だけど、その他は全く別物」という方が多いと思います。例えば『パチ北斗』も『スロ北斗』もそうですね。えっと……『仕事人』などもそうでしょうか?

「前作とは似て非なるもの」というのが、シンプルですぐ分かる。ここが良いのかも?です。

ま、まとめますと、やはり遊びだから、面白いが良いに決まっているわけですが、昔感じた「面白い要素」を丸々組みこんでしまえば、それは「経験」という部分で新鮮味に欠けますし、かといって「跡形もなく使わない」というのも行き過ぎ。バランスなのでしょう。

羽根物だって「羽根物の存在」を否定するものではありませんし、十分価値があるのだと思うのですが……。調整に左右される「ラウンド継続タイプ」は現代のパチンコ市場に合わないかも? だって、機械代もそうだし、お店の経営体力もそうですし。

利益を取りにいこうとすれば……継続タイプには「保険かける」のはある意味当然かも?です。ラウンド振分けタイプで一定の調整……というのが時代に合っていると感じる次第です。ええ、個人的意見ですけど。

日常の生活でも仕事でもそういう側面はありますよね? 過去にこだわり過ぎず、かといって教訓は大事に次に活かすと言いましょうか……。

ま、温故知新も今が余裕ないと、そんなことも言ってられないのですけど。3連休……どうするかなぁ?勝負するかなぁ? ソワソワです……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・信じない! 景気回復……キリン柄……(笑)
(解説)
*昨日のキリン柄がね……。うー、夢に出てきました。ホント、ヒキ弱いんですよねー。キリン経由で当たってくれ!と祈るんですけど。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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