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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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改めて接客の充実が必要に!
2013/07/19

BIGのCMに出ている竹内力! いいなー。竹内力の「パチンコ機」、再び開発してくれないでしょうか? あの濃い顔が好きなんですよねー。前作はあまり民意が得られなかった(笑)かも?ですが、個人的に大好きでよく打っていました。やっぱりMAXで作ってください!

さて本題です。今日も汗を「かきかき」しながら動き回っておりました。ゲリラ雷雨には出会わなかったのでラッキーです。打合せをしながら、ふと「最近、あのお店のスタッフ減っていない?」という話になりまして。

というのも、リニューアルで「パーソナルシステム」を導入し、パチンコのフロアに極端に人がいないというのです。

もう少し細かく書きますと、大体、300台くらいのパチンコ店のフロアにですね、お客様が9割くらいいらっしゃいまして、そこでのスタッフの数は2人〜3人なんす。ざっと計算すると「90人〜100人のお客様に対して1人」みたいな(笑)。

適正っていうのはお店によってマチマチですが、50人〜70人に1人っていうのが限界だなぁ?という話はよく聞きます。特にパチンコの場合は、玉箱の「上げ下げ」が一番大変な作業ですし。

以前は「サービスは接点を増やさないと……」という考えが主流でしたけど、現在は低貸を中心にパーソナルを導入し、合理化・効率化を図るお店が増えてきたように思います。

この流れの背景にあるのが「若年層の人材不足」だ、という意見もありました。若い人達の「雇用がない」と社会問題になっていますが、パチンコ業界は別物。いまだ「不人気業種」であることは否めず、立地によってはアルバイトスタッフを確保するのも大変……という地域があります。

少子高齢化に向かっているので、これからどんどん「若年層の採用が苦しくなっていく」のは必至だろうと思いますし、ここをなんとか変えていく必要がありますよね。

防犯カメラの「顔認証システム」ですとか、会員化・封入式パチンコ機などが導入されてくると、店舗のオペレーションもさらに変容するかもしれません。

逆にお店の運営がオートマティックになれば、「どこで、どんな接点を持つべきか?」という部分が、未来に向けてのサービスの差異化になると思いますね。カジノ等もよくできたシステムですし。

変わっていかないとなぁ、と改めて話し合った次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・選んでも、推しメンちっとも、出てこない!
(解説)
*スロの『AKB』打ちたくってお店にいったら満台。「いつになったら打てるんだ!」とイライラしながらパチの『AKB』へ。ともちんを推しメンで選んで遊ぶも……ちっとも出てきやしない。まー、そんなに打ってないから当然ですけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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