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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「情熱を持つ」ことが大事です!
2013/07/31

「水を飲むと脳が活性化する」というニュースを目にしました。以前、同様の話がなかったかな?と思いつつ、寝起きの「水一杯」は必要らしいですね。もう健康を真剣に考える年にもなりましたし、気をつけないといけませんね。うん。

さて本題です。最近にわかに「新しいビジネスはないか?」という話を各所で耳にします。本業にもっと貪欲……というのはわかるが、余力があるうちに新しい事業を育成・成長させようということであります。

しかし、景気はまだまだ停滞傾向にあり、内需よりも外需産業の伸長が加速している現在、パチンコ業を上回る「成長産業はあるのか?」って話になりまして。やはり足元のビジネスをしっかり固めるというのが堅実かなぁ?と。

すると「それじゃ遅い」という意見も出てきて議論は白熱したわけです。どっちも大事だね、と。

パチンコ業の「周辺業務」で考えていけば、一つは「機械製造・販売」です。しかし、メーカーは事実上、多大な投資をして成功するか?しないか?は不安定、販社も自社で購入した機械を転売・チェーン店移動するという役割「のみ」では、成長は息詰まる……。

では何か? となれば、「儲かる・成長可能性がある」というよりも大事な「情熱を傾けることができる事業か?」ということ。これ大事。基本的にどの企業も最初は起業家の「好奇心=個人の好み」からスタートしているというもの。

二代目・三代目と老舗企業となれば話は別ですけど、最初に「その情熱」がなければ事業は継続しませんよね? うん。

本業であるパチンコ店のチェーン店化もそうですし、複合業態の開発や全く異業種を模索する方法もあります。当然、成功する可能性が高いという選択も重要。でも、もっと大事なのは、続けていけるか?ということですし、育てるという着眼点がないと、今の時代は特に継続していくのが難しいのではないかなぁ?と思ったりしています。

以前は「パチンコ・サウナ・焼き肉店」だったのが、「パチンコ・ゲーセン・カラオケボックス」と変わり、さらに「パチンコ・ネットカフェ・マンガ喫茶」となり……そして今、どんな業態開発が可能となるのか? 新しいお店が出てくると楽しみですね。

そうそう、地域によりますが、パチンコ店と併設した「24時間レンタルビデオ屋」さんは相性がイイって聞いたことがありますね。協業による「顧客の創造」も、また有効となるのでしょう。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・南国に、逃亡したいが、蝶飛ばない……
(解説)
*あー、パチンコじゃなく、本気で南国に逃亡したい毎日であります(笑)。『南国育ち』の蝶々は飛んでくれませんからねー。パチを止めれば余裕で行けるんですけど……堪え性がありませんな。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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