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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

毎日打っていたら……凹むよね?
2013/08/02

今、深夜に世界水泳の放送がありますね。水泳はホント、タフなスポーツですよね。一番気になっているのは、やはり「修造さん」ですかね? 自分の中の「アツいのツートップ」は、この修造さんとサッカーの松木さんとですから! 頑張ってもらいたいものです。

さて本題です。今日も取材やら打合せやら……朝から動いておりました。ある人から大真面目に「パチンコ業界に未来はない」という理由を熱弁するお客様に反論できない自分……。岐路中、色々な事を考えてしまいました。

『パチンコで新しいお客様? 無理無理! 1000円で12回〜13回しか回らない台を毎日打てる?』と質問され……確かに毎日打てません。

続けて『低貸、毎日打てる? 連チャンした時の景品交換時のショックはかなりあるよ! 時間使うし・・…』と。た、確かに……。

業界全体としては『とにかくギャンブルが大好きで、勝つか? 負けるか? が最優先』というユーザーより、パチやスロを少しでも『楽しい』と思うお客様を増やしたいはず。そうそう、お金を多少費やしても「楽しいと感じてくれる人達」です。でも、パチは「ゲームとして成立していない」程の厳しい調整……。

もしも、それが『等価交換が増えた』という理由なら、逆の発想で仮に『法律で等価営業はNG』となった時、お客様は増えるのか?と。そうじゃないですよね? イメージできません……。特にスロは……。

つまり「今の時代と逆行した遊びになっている」という事ですね。パチンコやパチスロが。ギャンブルの「一手段」としてしかあり得ない。少なくてもそう感じている人が多い、という事を理解する所からスタートしないとダメだなぁ、って。

さすがの「常連さん」も、偶然近くのお店が「等価交換営業」「1000円で12回〜13回」くらいだと、年間で万歳してしまう程「負ける事」が出来るでしょう。「止めた!」とならないように、新台入替でお店もカバーするから大変です。とてもとても「遊べる状況にはない」です。

メーカーもお店も……少なくとも「毎日打っても楽しい!」という方向で力を傾けていないように思うんですよね? 最終的には「ギャンブルの手段の一つ」として、ヘビーユーザーが残るような業種になっているように感じます。これは未来は……厳しい。

なにせお店を構えて「来店していただかねばならない」から。カジノができれば……大型店ができれば……それはそっちに目が行きますし、集客力も違います。まさにパワーゲーム。

『ギャンブル業に特化する』ならば、当然、競合するのは公営ギャンブル。でも、他の公営ギャンブルや宝くじはネットで投票できますし、当たればお金も口座に振り込まれますし、

既に生活スタイルに合わせ、気軽に参加できるインフラが整備されつつある。今、こういった業種と同じ土俵で話をするのもナンセンスなのですが、曖昧なポジションでいる事に無理が出てきているのかもしれませんね。「パチはギャンブルか? 娯楽か?」という議論のように……。

メーカーもお店も「事情」はあると思いますが、冒頭で業界の未来はない、という人からもらった言葉、『(この状態だったら)毎日打っているお客様なら、凹むでしょ? 嫌いになるでしょ?』という言葉が頭から離れません。変わらないと……ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・エビちゃんや、2回も当たって……ありがとう!
(解説)
*ちょうど「3連」して終了だったんですが、最初の2回は「エビ」ちゃんだったんですよねー。前回もエビで大当たりだったし。『5』がラッキーナンバーなのか? と考えてしまいました。ゲン担ぎでこれから気にしてみようと思います。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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