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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

なかなかハードルは高いね……
2013/08/05

いやまー、パリーグの楽天、強いなぁ? このまま優勝まで行ってしまいそうな勢いですが、西武ライオンズ、頑張ってくれないと!(笑)。おかわり君、夏場だけど早く出てきて欲しいですよ。うん。待ってるよ!

この週末も少し時間があったので、お店を観察がてら少し遊んだんですけどね、最近、映画「スーパーの女」を思い出すんです。

伊丹監督の作品で知っている人も多いと思うんですけど、ダメダメなスーパーを立て直すストーリー。その途中に、働いている「パート」の人達が夕飯の食材を「自分のお店の商品を自信を持って買える、プライドの持てるお店にしよう!」というシーンがありまして。それがとても印象的なのです。

パチンコ店……うーむ?? どうなんでしょう? オーナー始め、店長やスタッフ、このお店で遊びますかね?? 自信を持ってユーザーにお勧めできているのか? 遊んでいるとそう思ってしまう瞬間がたくさんあるんですよ。

ええ、一番の不満は調整ですけど(笑)。ま、調整はいつも触れているので割愛しますけど、逆にそれ「以外」のことって案外ないんですよね。できることも少ないですし。

「ギャンブルだけが目的」ってことで、パチやスロ、お店のイメージが確立していると仮定すれば、なかなかそれを払拭していくのは難しいところ。常に「勝てるか? 勝てないか?」が受け手も重要な判断基準。さらに「(勝てる)可能性が高いか? そうではないか?」が次の段階。集客力という面で言えば、新台入替とこの可能性(期待度)しか残されていないのかなぁ? と感じています。

でも、そう考えると「勝負にこだわる人」以外の人は、どうやって集客するか?って事になりますね。

ギャンブル以外の「パチンコ店の別な楽しみ」ってなんだろう?と。休憩スペースの充実や無料マンガコーナーの設置、会話のできる静かなスペース確保等、大変限定された要素しかないなぁ。複合業態やとか設備面の充実がキーワードとなるのでしょう。

都内などにある小規模店舗の経営が厳しくなっているのも、こういった流れがあるのだろうと推測しますが、景気の問題ではなく、パチンコやパチスロを「打たない人達」にとっては、昔よりもかなりハードルが高いと感じております。

やはり『AKB48』のように、人気のコンテンツ機を揃え、最初のハードルである興味・関心を高めて、それをキッカケに集客していく、というステップが重要なのかも知れません。4パチや20スロだとお金をたくさん使わないと遊べないので、低貸コーナーの機種の充実が今後の成功要因になるのかなぁ?と思ったりしています。

なかなか、お店単体では難しいですから、機械入替含めて地域戦略も長期的視点で考えていかねばならないかも?ですね。うん。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・勝負玉、2つや3つじゃ、勝てないよ……
(解説)
*もー、辛抱たまりませんな。勝負玉が全然貯まりませんよー。2つや3つじゃ勝てる気がしない……。うまくできているな、ホント。シン・シン・サウザー……ばっかりです!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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