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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

やはり“ギャンブル+エンタメ”!
2013/08/20

猛暑の中、ホント「かぶりもの」のお仕事は大変だと思います。「ドアラ、左手骨折で手術 5週間のバック転禁止令」のニュースを見てですね……凄くそれを思いましたよ。皆様、熱中症も含めて体調に気をつけてお仕事頑張ってください! あっ?ゆるキャラの中に入っている人も気をつけてくださいよ!

さて本題です。もー、この猛暑でヘナヘナなのですが仕事はちょっとも待ってくれません!(笑)。今日もヒーヒー言いながら思考を巡らせつつ、最近ハマっている『バジ』の誘惑にも負けず(笑)、仕事を消化しておりました。

取材などの試打を通じて感じるのは、最近は作り手が「いかにユーザーが感情移入して打ってくれるか?」という部分に重きを置き、そこを強烈にアピールする機種が増えてきているように思います。しかもかなり高いレベルで!

振り返ると、版権を遊技機で採用し、独自の開発を続けてきたこととゲームメーカーがどんどん参入してきたことで表示技術が格段にアップしたことや、可動役物を含めたハード面で格段の進化をしていることなど……その理由は色々あるなぁ、と。

個人的に「ギャンブル性+エンターテインメント性」だと思っているのですが、今の時代はこの2つのレベルが高くないともう受け入れられないほどユーザーが慣れてきたのかな?ということも考えてしまいます。

バリエーションの一つとして、主流から外れたレトロ感溢れる機種も多数登場し、一定の支持が得られるのもきっと遊技機そのものが「完成度の高く、高価で高度な電子機器マーケット」に成熟してきたからとも言えると思います。

今、喫緊の問題は「ギャンブル性」という部分になるのでしょうかね? せっかく完成度が高くておもしろい遊技機を開発しても高額であるがゆえにホールが買えず、お店も「新台購入の為」に、お客様をお財布以上に痛めてしまえば、どんどん縮小するでしょう。

いわゆるお客様のお財布が社会事情で好転する「好景気待ち」の状態で業界が進んでいくことだけはなんとしても避けてもらいたいところ。低貸市場が浸透してお店に「行く理由」を構築できたわけですから、次はいかに完成度の高い機種を「安価で提供できるか?」という部分にかかるのではないか?と感じる次第です。

だって、安くなればお店は新台を購入できる→お店に設置されることで多くのファンが遊べる・還元できる、ってことになるでしょうし。

やはり風適法から独自のパチンコ法ができて、パチンコ店も会員制や販促などができる……そんな競争状態にして、思いっきり「マーケティングで勝負できる市場」になればいいなぁ、と感じますね。

そこに到達するまでには、もっと社会に認めてもらえるようになるっていうのが必須なんですけどね……。うーむ??

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・最近は、金が黄色に、見えまする……
(解説)
*目が悪くなりましたかね?(笑) 金文字が黄色に見えちゃって仕方がないです。多分『牙狼』の仮面の役物の色が体に染みこんでいるからでしょうか? 困ったものです……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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