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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

遊びやすい日っていうのが、あるんです!
2013/08/23

夏の風物詩である「甲子園高校野球」も終わりましたね。例年ですと、これから秋に……と感じられるところですが、9月いっぱいまで夏は続くのでは?と言われているらしいじゃないですか! 日本は四季がなくなってしまうのかもしれません。怖い……。

さて本題です。どの仕事もそうですが、消費者(パチですとユーザーですね)の心理状態が変化をいつも確認しておくという作業が大事で、とりわけパチンコやパチスロは「余暇」でありますから、エンターテインメント性を重視していかねばなりません。

前述した季節はもちろんのこと、特に「カレンダー」を意識するお店は増加しています。毎週のように新台がリリースされていますが、特にお盆前や3連休前など、普段は「あまり遊ばない」客層を集客すべく、事前に機械を設置し、集客をアピールするわけです。

しかし、不思議なもので新台入替が月曜日に集中する流れは変わらず。実は遅れても「平日も遊べるヘビーユーザーの数が少ない」ために、すでに古い感覚を持たれるのでは?と一部で言われています。

もう一つは、特定顧客に圧倒的に支持のある『海』シリーズや『ジャグラー』シリーズでは、敢えて混雑が予想される「土日」や「新台入替時期」を意図的に避ける傾向が出てきているのも気になります。

つまり、自分が好きな機種に「(カレンダーに関わらず)大きな変化はない」ということなのでしょうかね? それとも「土日は出ない(……というイメージ)」「新台入替時はほかの機種はキツメ」という、都市伝説みたいなものがあるのかもしれませんし。

季節や月、曜日や週、そして時間帯など「どういう人が、どういう条件だと遊びやすいのか?」ということを予測する精度を高める必要があります。

でも、いつも言うのですが、予想だけではダメで、それで「何をするか?」ってことの方が重要。いや……何を伝えていくか?ってことかな? お客様の共感を得る切り口は多数ありますし。機械であったり、出玉感であったり、空気感など、そうそう備品・消耗品一つとっても……です。

昔から優良店では、確実にその部分を積極的に伝えよう、という姿勢が表れていますし、最近その差はどんどん広がってきているように思います。ぜひ現場で検討してもらいたい、そう思っているところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・変化って? 財布の中身が……減るだけです!
(解説)
*先日の『エヴァ8』の話に触発されて打ったのですが、保留は全然変化しません! 気がつけば、どんどんお金だけが減っていく、悲しい現実。大当たりの仕方を忘れてしまいましたよ。真剣にスロに転向するかなぁ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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