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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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“マニュアル”な社会??
2013/08/28

気がつけば……ヤクルトのバレンティン、スゲーですね! もうホームラン50本ですよ。いったい、ペナントレースが終わる頃には何本打っているのでしょうか? 本来ならば、ヤクルトがもっと上位にいるべきなんでしょうけどね。これは9月が楽しみになってきました。何本打つかな?

さて本題です。暑さも少し和らいできたので、大変過ごしやすくなりましたね。今日は某コンビニオーナーさんのオモロイ話で盛り上がったので、そのお話を。

ある若者がコンビニに「電球」を買いにきましたが、そのオーナーは必死に「買わない方がいい」というのです! えっ?と思ったのですが、理由は簡単。電器屋さんとは違って種類が豊富なわけではないですし、一回家に戻って確認した方が良いのでは?とのことです。

まあ、簡単に言えば、家に持っていって「合わなければまた、持ってきて(返品)」という意図なのでしょう。それを聞いて、若者は安心して一度お金を払って、電球を買っていきました。

そういえば……これに似た店長がいたよね?という話になり。その昔、しきりにお客様に自分のお店の話ではなく、競合店の話ばかりしていた、と。しかも悪口ではなく、「あそこは新台が早いよ」とか「スロならこの機種が狙い目じゃないか?」とか。計算もあったようですが、他店の情報収集も兼ねていたのでしょうね。

この友達感覚で仕事を忘れての……お客様との会話って、恐らく現在であれば、スタッフとお客様の「余計な接点・会話」っていうのを禁止しているはず。何故?って……トラブルが起きたら大変だから(笑)。程度の差こそあれ、多くの法人さんではルールがあると思います。そう、今となっては、すでに都市伝説となっているわけで。

昔は良かった……とまで言いませんが、周囲で観ているお客様も気にする人は少なかったですし、仕事を超えてお客様と「信頼関係」を構築しているからこそできた話だと思うんですよね? その意味では、今や「信用しているけど、信頼していない」という現代の人間関係がそのままオペレーションにつながっていることも多いなぁ、と。

パチンコ店だけでなく、いつから「マニュアルを逸脱すると、それはほとんどクロ」となってしまったのか……??と、ふと考えてしまいました。ま、それが現実。甘いと言われれば、それまで。何か起きてからではダメ! ……なんですが。

個人的にはお客様に「うそ」を言うのはダメですけど、日常会話の延長や秘密保持など倫理的に逸脱しなければ、多少の会話は……と思うんですけどね。

企業が「ビジネスライク」になればなる程、お客様も「ビジネスライク」になっていく……だから不信感が連鎖する、と妄想してしまいましたよ。あれ? いけませんね、そんなネガティブなことを言ってしまっては(笑)。

まあ、今の社会全体の「人間関係」とか「コミュニケーション」のスタイルが変容しているからなのでしょう。パチンコ店のマニュアルもどんどん厳しくなっていくのかなぁ? と、空を見上げつつ、帰路についた次第です。うーむ??

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あれ?重い? 財布を覗くと、コイン有り!
(解説)
*「今日、財布、重いな」と思って確認してみると、なんとコインを発見! ポケットに入れて、小銭と混ざって財布にINしたのだ、と思いました。昔はよくあったのですが、最近は「1枚」の重みが昔と違いますからね。注意力が足りんなぁ、と思った今日この頃です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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