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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

開店時の立ち回りは昔と変わらず……
2013/08/29

8月終盤になると、小さい頃の「夏休みの宿題」の追い込みをかけられる感覚がして嫌になるのですが、今はバレンティンのホームラン記録が毎日気になって仕事に手がつきません(笑)。西武ライオンズは……終焉だろうなぁ、楽天にマジック出たし。うー。

さて本題です。最近、パチンコの攻略と言えば潜確機能搭載の「セグ判別」だろうと思っていたのですが、どうやら「開店プロ」が増殖中だ、という情報を耳にしました。

「開店プロ」とは、その名の通り、グランドオープン又はリニューアルオープン時を狙って立ち回るというもの。調整が甘い可能性が高く「勝てる可能性が高い」ということなのでしょうね。実にその情報網とフットワーク力は緻密且つ戦略的になってきたという話です。

昔からそうですけど、お店も一定期間「ある程度の予算」で運用する計画を立てますので、その意味では、例え「機械次第、ユーザーのヒキ次第」ということもありますが、運用する側で考えれば、予算に余裕がある・ないはとても影響しますから。

まあ、問題は「あまりに通常時のお店では勝てない(=勝てる気がしない)」という、裏返しということのようですね。

そして、お店側の方も実は困ったことがあるようでして。それは、それなりの「見慣れない集団」が大挙してやってくるので、常連のお客様がオープン時を避ける、ということがあるようです。

何せ、朝から集団が島を占拠し……しかも朝からタコ粘りするわけですので、常連さん程「今日はあきらめよう」と帰るそうなのです。それはきっと、良く通ってくれるお客様ほど、ギャンブルだけでなく、別な理由(お店の雰囲気とかスペースとか)にロイヤリティを感じてくれる人達だからなのでしょう。つまり、ちょっとした変化に敏感ということですね。

お店も信条としては「毎日打っていただくお客様へ少しでも還元したい」と思うのは当然なのです。でも、お客様を選別するわけにはいかず……。さらに、だからといって開店時に通常と変わらぬ状態にすれば、イメージも悪くなる……という感じだそうで。

今や「開店プロ」同士の鉢合わせであったり、初日ではなく2日目・3日目を狙ったり等、遠距離でも移動しながら立ち回っている、ということでした。

個人的には、お客様の立ち回りの「良し悪し」でなく、お店側の「通常時からの運用」という小さな積み上げが、結果として評判を呼ぶということになると思うので、リニューアル時やグランド時だけでなく、平時から頑張ってもらいたい!と思うのですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ひぐらしの、おはぎはどうして、食べないの?
(解説)
*もー、やっとこパチンコの『ひぐらし』で大当たりをゲットしたのに、おはぎ食べずに終了です……。オカルトですが、1回でも連チャンすると「続く気がする」んですけどね。今月はこれで打ち止めであります(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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