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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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やっぱりパチンコ法……作ってよ!
2013/09/06

おやおや、オタ芸で有名な「タイガー、ファイヤー、サイバー……」を作った、カリスマ「オタ芸」の使い手が逮捕されちゃったみたいですね。なんでも盗みと転売を繰り返していたらしく……。確かに、掛け声は有名ですものね。複雑ですな。

さて本題です。今日のテーマは「やっぱりパチンコ法、作ってよ!」という事で、少しお固い話を一つ。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、再び風適法の解釈基準についての見解が出ると噂されております。そして、遊技機規則改正も、また近い将来やってくる事でしょう。

いずれも「法規制によるビジネス」だからこそのメリット・デメリットは多数ありますが、ここ数年は規制の嵐! というか元々の法律を冒している業界が悪い!という事から、歴史は出発しているような気がします。

……と、個人的に見ています。

そんな経緯なので、2013年の現在も「規則もちゃんと守れないのに、緩和なんてあるか!」という気運・雰囲気に変化を感じる事ができません。しかもアンチな方が見れば、そもそも「社会に不必要なもの」として、未だ正しい評価をしてくれない人も多い。いや、興味がないのでしょうね。きっと。知ろうとしてくれない……というか。

しかも! 昔から前進がないというか……。

そこでパチンコを打ちながら考えてみましたよ。もっと「世の中に役立つ事はないか?」って。例えばお店。お店は今では10,000件に迫る勢いで急減していますが、以前は「全国の警察署・派出所」と近い数字で存在しており、まさに全国サービスでありました。

つまり「インフラが整っている」という事ですね。

しかも近年は大型店が多い! なので、災害時などの緊急食糧の備蓄ですとか、救急救命用具を保管しておくとか。そういった機能をパチンコ店に持ってもらうのはいかがでしょうかね?

あと、高齢化が進んでいて「老人の独り暮らし」の方が増加してますので、アナログではありますが、コミュニティの場として活用できるようにするとか……。

「法律さえ……」と言ってはそれまでですけど、その他のコンシューマサービスも、結構可能となるはずで、これはパチンコ店にとっても立地している地域においても「ウィン・ウィン」の関係ができるんじゃないかな?と本気で思っています。

まー、妄想で実現可能性が低いのですが、このまま行けば「完全消滅」はせずとも、極論ですが、地下ビジネスまでいってしまうのでは?という強烈な危機感も少し持っております。正念場ですよね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・大勝ちの、理由もわからず、2連勝!
(解説)
*「一度ならずも二度までも」じゃあありませんが、いつものように「調子に乗って」ですね、昨日大勝ちした『CR牙狼FINAL』で今日も勝負したわけですよ。すると、大連チャン! 14000発出たところで即ヤメです。理由のわからぬ大勝ち、しかも2連勝……逆に怖い(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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