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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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これでカジノは……パチンコ店はどうなる?
2013/09/09

二丁目『コレステロール』のタクヤさんが台湾で大人気! というニュースをキャッチしました。なんでもアジア圏で人気らしく、蒼井そらや加藤鷹に続く、有名日本人になっているとかで。ぜひ、興味のある方、ググっていただければと思いますね。

さて本題です。オリンピック、2020年東京開催が決定して良かったですね。盛り上がってきたというか、気運が高まってきたといいますか。ここ何年となかった良いニュースではないでしょうか? ホント、楽しみです。

もちろん、経済成長の追い風にもなるのでしょうし、東京を中心に全国の交通網など都市全体の改革も行われるでしょうし。いろんな物が7年間で変わるかな?と。

で、今日のテーマはカジノの話。今、カジノ法案の審議、止まってますけど、法案成立後は数年で一気に行くのでは?と期待する人も数多く、東京でのオリンピックが決まったということで、カジノの誘致にも影響が出てくるのでは? と思ったりしています。

カジノ構想が前進することで、パチンコ業界は「停滞」となるのか? 「後退」するのか? ということになりますが、個人的には質の異なる「遊び」ですし、共存共栄していけるのでは?と思ったりしてます。

ですが、近年の経営環境・お客様の参加率減少・ギャンブル全体の社会的目線等を考えると、決して楽観視できない状況。カジノ登場で世論の「風」も変わる。当然、強い向かい風が業界に吹いてくることも予想され、極めて危機感を感じます。

「どう変わるか?」「どうなってしまうのか?」「その対策は?」と意見を求められることは多いのですが、予想もできないのが現状。まったくわからない中で危機感が募るのは、昔の成功要因のように「新機種投入」「射幸性アップ」だけでファンを戻すという考えに無理があること、生活スタイルも変容していること、消費行動も変わってきていることから、プラスに向かうということはないだろう、ということだけです。

むしろ「パチンコ業界がどう変わりたいのか?」っていう方が大事なような気がするんですよね? 法律などがあるので、イマイチその「やりたい方向性」というのがブレているような……ハッキリしないような……?

まだ数は少ないですが「ウチのお店はこうやっていくんだ」とか「こうやって機械作っていくんだ」というお店やメーカーは存在するので、その力が全体に波及していけば良いのかな?と。

いずれその力が世論を崩すようになっていくはずですしね。オリンピック開催の大きな「転換期」が7年後とスケジュールまで決まったわけですので、そこから逆算して……カジノや世論も変わるでしょうから、それも計算して……もう一度、パチンコ業界も「大きく変わることができるタイミング」に来ています。

これをチャンスにして、さらに飛躍してもらいたいですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・やられたね……、ミノルくんは、嫌いです……(悲)
(解説)
*調子にのって、クロユリで痛い負けを喰らいました。「4倍ミノル」は1回もこないし。パチってやっぱり怖いなぁ、とひしひし感じた週末でした。はい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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