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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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元気なお店は……わかります!
2013/09/11

もう西武ライオンズも優勝の目がなくなってきましたし、プロ野球も終盤だな、と思ったらアメフト(NFL)が始まったではありませんか! それにしてもデンバーは強い! ボルティモアを圧倒してましたね。これで2月頃まではアメフト一直線でありますよ。うん。

さて本題です。すっかり秋めいてきましたね。日中も過ごしやすくなって嬉しい限りです。今日も東奔西走、動き回っておりました。

夕方、クライアント先に到着したのですが、いつもの火曜日とは様子が異なっており……。話を聞いて見ると「なぜか?今日はお客様がいない……」といいう話になり。

笑うに笑えない状況でありますが、今年に入ってから「混雑時」と「閑散時」というのにギャップがあり、その差が目立って大きくなっています。無論、いろんな理由があります。そりゃ、1年中繁盛していると言うのも現実的ではないのかもしれません。

それでも、パチンコ店だけではなく、この「暇な時期にどうお店をアピールしていくか?」ってのがとても大事で、永遠のテーマなような気がするんですよ。

例えば飲食店。飲食店であれば「価格に訴える」アプローチもあれば「商品によるお得感」を前面に出すお店もあります。お客様の少ない時間帯&曜日などでは、予め仕掛けがありますよね?

パチンコ店は「値段」がありません。というか、わかりません。運・不運の部分がありますし。どちらかと言えばお客様の「懐具合」であったり背精神的な「余裕」であったり。

お店が「能動的に仕掛けること」というのは、宣伝なども含めてなかなか飲食店のようにはいかないわけです。それでも優良店は、暇な時間帯や暇な曜日でも、しっかりと対策を取っている。

あまり気がつかないかも?ですが、BGMや照明を細かに変えているお店もありますし、イスカバーの種類が少し変わっていたりする。あるお店では、暇な時ほど「スタッフの人数」をあえて増やして好印象をアピールするなど、細かいことですが、良く考えています。

ぶっちゃけ、それで「お客様が増える」「稼働が上がる」なんてほとんどないでしょう。無駄に終わっているケースの方が多いと思います。でも、何も“手を打っていない”お店は、空気感で伝わりますよねー。逆に動きや変化があるお店は、やっぱり伝わる人には伝わっていく、というか。

「お客様がお客様を呼ぶ」というのは、そういった空間プロデュースが優れているお店、ってことになると個人的にも思いますよ。

秋から冬にかけて、少し勢いが下がっていく時期なだけに、お店も元気出して盛り上げて欲しい所です。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・羽根物を、後ろで見ながら、眠くなる……
(解説)
*某店舗で、視察を兼ねて羽根物を後ろから見ていたのですが……全然ナキません! しばらく見てたら眠くなってしまいましたよ。あのお客さん、我慢強かったなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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