> > 7年後には??
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

7年後には??
2013/09/12

今日はなんと言ってもバレンティンですよねー。55本ですか。しかもあと22試合残しての偉業達成ですものね。もっとビックリしたのは、バレンティン、まだ29歳だそうで(笑)。ずっと日本に残ってやって欲しいなぁ。今年は60本くらい行きそうですものね。

さて本題です。今日も朝から取材&取材……。移動移動でしたが、雨が降らずに良かったです。夜には某業界関係者の方と情報交換したのですが、東京五輪開催の気運は凄い! とおっしゃっていましたね。

早くも江東区の湾岸地区の「不動産バブルが起きそう」という話。マンションはどんどん乱立するでしょうし、五輪後も人口は爆発的に増えそうだ、ということで、街の様相が一変するのではないか?と。

建設業や観光事業も早い企業はすでに動いているということでした。やはり時間の「目標」ができると、それに向かって一直線……というか、話をしていても勢いを感じる、と。

で、パチンコ業界。……どうでしょ? 残念ながら暗い話ばかり。本格的に余暇の中心は60代以上となっているので、立地や地域特性を考慮して、店舗のバリアフリー化とか、店舗のコンセプト変更とか、準備していく必要性がある! とも教えてもらいました。

また業界の盲点もある「人材確保」。若年層のパチンコ離れは数字以上に深刻。アルバイトの採用も難しい地域もありますし、企業の平均年齢もどんどん上がっています。

若者がパチンコ業界を避ける……というよりも、産業自体の「未来」がしっかり見えないと就職するのも躊躇するという部分は理解できますね。特に首都圏や都市部での採用は、今後ますます難しくなっていくのではないでしょうかね? なんらかの対策は今、必要でしょう。

最後に教えてもらったのがカジノ。カジノの話題はいろんなところで見聞きしますが、どうも「景気浮揚策の切り札」的に言われてますけど、箱モノ優先になるのでは? という懸念もあるようでして。「船頭多くして……」という状態になりつつあるみたいですね??

過度な期待も過剰な危機感も持たず、冷静に現状の動きを注視すべきって言われました。

で、どこにカジノができるか?という情報はわかりませんが、少なくても7年後までにはできる? という予測。そして、パチンコ業界にも関係する賭博法の問題やいろんな物を透明化していく動き。これも路線として間違いではないのでは? ということでありました。

前述した通り、暗い話ばかりですが、これを「チャンスと見るか?ピンチと見るか?」は考え方一つ。そして世代交代をスムーズに行って、イノベーションを繰り返えせる企業が、最後は生き残るのかな? と思ったりしています。

下を向いてばかりいてはダメですね。うん。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・閉店前、データ表示に、……ゼロ並ぶ! 
(解説)
*帰宅途中のお店を覗いて、某機種のコーナーのデータランプを見ると……「0」が見事に並んでいました! ちょっと驚きです。今は季節的に厳しい時期でしょうが、初めて見たのでショックでしたよ。参加率の下落は深刻な問題ですよね。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る