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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

やり過ぎもやらなさ過ぎもダメってことね
2013/09/13

「バイトテロ」という言葉になる程、SNSに写真投稿して……って問題、凄いことになってますね。個人事業でやっているお店の人は人生かけて開業したのに、それで閉店となるのは悲しいですが、飲食店の「信用」というのは大きい……。教育が大事ですね。

さて本題です。まだ日中は暑いですが、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。これから陽が落ちるのも早くなってくるので、外出が億劫という人も多いのでは?と思います。早朝から活動する人が増えてますし、生活リズムも一変するやも知れませんね。うん。

で、今日はお店の集客要素は何か?って話を一つ。実は昔話で「パチンコ店が最新設備でキレイなお店程(お金を使っているから)出ない。出玉と設備は反比例する」とか、「入替しないお店程、出玉還元してくれる」とか、オカルトがありました。ええ、もちろん嘘でオカルト(笑)。

概ね、以前から競合店が少なく好立地である事、規模が大きい事、情報機器設備が充実している事などが「要素」として必ず盛り込まれていましたが、それも既に昔の話。産業の成長は完全に止まり、衰退しているので新たなイノベーションがない限り、増えていく要素は少ないでしょう。

それだけ現在の店舗運営では、固定客の存在が大きく、またそれだけ「新しい顧客もいない・囲い込めていない」という現象が出ているのでしょうね。なんだかんだ、ユーザーがパチンコ店に行く理由は「ギャンブル」の他、「機械で遊ぶ」というのがメインでありますので、いかに「(成長ではなく)現状維持の為にどれだけ投資を継続する事ができるか?」にかかるのな? と。成長の為の投資は、まったくの別物で切り分けて作戦を考えた方が良いと思うのですけどね。

おっと話を戻しますが……実は「固定客の維持」の為に、機械だけでなく、交換率や接客・サービスなども大きく影響するのかな? と思います。個人的には「過剰でもダメ・過少でもダメ、適度に……」って事ですね。まず交換率は一物一価の問題もありますが、交換率という垂直的施策でなく、低貸営業という並行的施策でバランスが保たれているのかな? と思います。現行で良いとは言いませんが、お客様の動きを見ながら変化させて欲しい、と思う次第です。

接客・サービスは、お店によっては凄く気合が入ってたり、まったく力が入ってなかったり。方針によって違いが鮮明に出ています。「必要条件であるが、絶対条件ではない」と考える企業もあるのでしょうし、人的パワーの不足や採用の問題もあるのでしょうね。お客様がどの程度「欲しがるか?」っていうのにも個人差があるし、自分の勝ち負けで満足・不満足が決定されるならば、効率良く提供したいと思う気持ちや姿勢も分かるというものです。

ポイントは固定客が再び来店したくなる「仕掛け」を総合的にできるか?って事ですね。そりゃ新台がいつも設置されている方が良いし、勝ちたいし。さらに接客やサービスが悪いよりも良い方がいい。遊技設備も快適な方がいい。そんなものです。

様々な方向からのアプローチとバランス、これがピッタリ組み合わさり、マッチしたところが、集客数の最高地点なのでしょう。

「獲得可能な最大利益」と「お金をかけられる限界投資額」はこういったところから目論んで、再度戦略を考えるべきなのかもしれません。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ああミノル! 遊んでくれない……、呼び捨てだ! (笑)
(解説)
*先週から2度しか(笑)『CRクロユリ団地』、打ってないんですけど、大敗中です! 笑えないくらい負けてる……。気持ちは「倍返しだ!」って思っているんですけど、見事に「倍戻り」。恐らく、来週は『仕事人』が導入されるみたいだから、撤去されちゃうんだろうなー。今が回収モードだってのはわかっているけど、遊んでしまう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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