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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

フツーに会話に出てくるように……
2013/09/18

カーリングの日本代表が決まった! というニュースを見て、すっかりオリンピックに出れるのか?と思ったら、まだ違うんですね。最終予選があるらしく。前回はずっとテレビにかじりついて応援してましたから、今回もぜひ出場して欲しいっす。最終予選、ガンバレ!

ということで本題に。今日は台風一過もあり、日中は良いお天気でしたね。朝晩と比べると、まだ日中は暑いって感じでしたから。

で、今日も先日のコラムに引き続き「勝舞玉を24個持ってたのに、神拳勝舞で全敗した」と会う人会う人に、言いまくってました(笑)。

ところが! まだまだ自分は甘かったですね。上には上がいるものです。ある人は「37個で全部負けた」という人もいれば、「20個あっても安心できない」という人も。さらに「32個を残して蛍の光が流れて、泣いてしまった」という兵(つわもの)も!

結果として「勝ったなら、文句ないでしょ」と窘められたわけですが、よく考えればそれだけ周囲の人は「『スロ北斗』を打ってる」ということで。ここまで機種で共通の話題となって盛り上がる機種はなかった、と。まあ、そんなことに気がついたわけです。

振り返ると……パチンコでも1つの機種で盛り上がるということが少なくなりました。というのも、同じ機種で遊んだ経験のある人が少ない、ってことですね。新台が毎月たくさんリリースされているにも関わらず、遊ぶどころか知らなかったって人が周りに増えた、と。

嘆く理由は、それが業界人だから……ってことです。一般の人の温度感はもっと低いのかも?ですが、少なくても噂の機種だったり、期待の高い注目機種ならば、多少のことは知っている「つもり」で話をします。

ところが、まずスペックからつまづくのです。次に演出で話が止まる……。非常に会話が短いと言いましょうかね。

無論、機械が「いくらする?」とか、「何台くらい売れた?」という話は深堀りされるのですが、一人のユーザーとして、純粋に楽しい・楽しくない、って話ができないって言うか。

すっかり「少数派になった」と自覚すると同時に、こうやって『スロ北斗』で2日間くらい「会話」が出来ると、凄く嬉しい気持ちになります。ハイ。

パチやスロは日常の「ストレスの吐け口だ」と言う人もいますけど、楽しみとしてもっと近い存在になるっていうのは、大事だなぁ、と思いましたね。もちろん、メーカーやお店もさまざまなアプローチをしているので、もっと盛り上げていければ、と毎日考えているのですけど。

まだまだ2013年の収支は赤字(笑)なので、これを早く解消して、会話についていけるまで、打ちこめる資金を貯めたいと思います。

ま、そうはいっても好きな機種に偏ってしまうのは、仕方ないと諦めてますけどね。うん。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・フドウ出て、初勝利……でも、すぐ無想……
(解説)
*『パチ北斗』で、赤保留からのフドウVSラオウ、キリン柄で大当たり! ……ここまで良かったんですけどね、すぐに無想ですよ。4R通常を9回転目で引きますかね? 玉はチョロチョロで……調子に乗りました。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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