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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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リニューアルって??……増えましたね
2013/09/19

ドコモのiPhone発売で顧客獲得競争が激化するってニュースを目にしました。まー、どうなんでしょ? スマホ、高いっすよね?(笑)。それと、日本はこれでiPhoneユーザーばっかりになっちゃうのでは?と思ったりしていますよ。未来はどうなんでしょかね。

さて本題です。そろそろセリーグもパリーグも優勝チームが決定しそうな感じですが、最近パチンコ店では「リニューアルオープン」という表示をよく見かけるようになりました。

もっとも、「リニューアル」と言っても、以前のような内装や外装の入替含めた大掛かりなものではなく、分煙ボードの設置やUSBケーブルのサービスが可能になったとか……いわゆる「付帯設備」の変更でリニューアルオープンとうたっているお店が多いですね。

今のパチ&スロユーザーはお店の「開店」という告知にどこまで期待をかけているのだろうか? ……と考えてみました。パチやスロは、デパートなどの開店のように「セールス品・目玉商品」を告知できませんし、また運・不運で投資金額や収支金額は異なる……偶然の遊び。そう考えれば、思っている程に期待は高くないのではないか?と。

「新台=(開店間もないから)出る」という潜在的イメージと同じで、お店の「開店」というアプローチに対して、現ユーザーのリアクションは大変クールだろう、と感じるわけです。

でも、だからといって「開店、やめた方が良い」という極論を言っているのではありませんよ。少なくてもハード的な部分はユーザーの利便性がアップするし、お店の見た目が変わることで刺激になる場合だってあります。入替と合わせてテコ入れすれば、効果はより大きくなるでしょうし。

問題は、昔は「入替・リニューアルオープン」などの集客方法は「速攻性」のある策でありました。しかし今は違うと思います。遊技機性能も遊び方のスタイルも余暇の捉え方も変化しました。

もちろん、パチやスロに対する見識も多様です。つまり、継続することで効果を発揮する「遅行性」のある策に変化したのでしょうし、その感覚はお店をプロデュースする人の意識の問題もあるやも知れません。

そういった割り切り方で続けていくことができる「マーケットイン」の考え方は、とても重要だと個人的に感じます。もしかすると、効果的で速効性のある集客策は、日々の継続して取り組んできたベースの強さが前提ですからね。

「急がば回れ」ではありませんが、短期間で業績が一気に回復するウルトラCのような策はないと思います。でも、継続的に行える範囲内で、丁寧に手を打っていけば、お店の基礎力もアップしますし、その後に打つ手の「成功確率」は飛躍的にアップします。お店を観察していて「もったいないなぁ、まだやれることがあるのに」というところ、たくさんありますしね。

お店の方には元気出して頑張ってもらいたいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・結局は、何も分からず、デッドだね……
(解説)
*マックスタイプの『CRデッドオアアライブ』を再び打ったわけです。しかし……いくら最近ツイテいるからとはいえ、毎回勝てる程、甘いものではないのは知っております。1万円打っても……結局何も分からなかった……。それぐらい、動きがなかったのです。がっくし……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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