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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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天国と地獄……そして好奇心
2013/09/20

ジャイアンツ、マジック「1」になりましたね。早ければ土曜日にも優勝ってことで。パリーグも月内には決着つきそうな勢いでありますが……プロ野球も終わるってことは本格的に寒くなるってことですね。今年は寒いのだろうか……うーむ??

さて本題です。9月は結構、勝ち越してたのですが……『スロ北斗』で諭吉くんが5人いなくなりました(笑)。ジェットコースターのような戦績でありますが……堪え性もなく、それはそれとなりに反省……。

周囲の人からは「悪銭、身につかず」とか「アブク銭だと思うからダメなんだ」とか、良きアドバイスもいただいております。が……考えて見ると、自分の“好奇心”を満たしてもらう為に打ってる! そんな感じですね。

仕事とか好きとか……そういうのを抜きに、なんて言うのでしょう? このパチやスロで『勝ったら止める』『勝つまで打つ』の後者の方ですね(笑)。トコトンやってみたら勝てるのか?という疑問。お金がないとできない。

ええ、細かく突っ込まないでくださいね。真面目に答えれば、勝負は「運」でしかありませんから。時間もかかるし、効率は悪いかも?です。しかし、瞬間ギャンブルじゃないから、むしろ『勝つまでやる』というよりは、『勝ったら止める』のヤメどきこそ、個々人の価値感でしょうし、美学なのかも知れませんね。そこがパチやスロの良さかなぁ。

今月は特に「大勝ち=天国」「大負け=地獄」を両方味わったことで感じたことは……やっぱりパチンコ業界は「ギャンブル優先市場」で行けば行くほど、衰退して消滅するな! と確信ましたね。

昔むかし……それこそネットなどがなかった時代では、株取引も一定の額以上でないと購入できませんでしたし。競馬だって競艇だって、今のように場外馬券場などがたくさんあったわけでもない。

その意味では、パチやスロは庶民の手軽な「利殖方法」だったのでしょう。無論、ギャンブル性という面では、今ほどではなかったかな?と。

ネットの普及や規制緩和で、今では多数の「利殖手段」があります。株は代表的で、パソコン一つで「老後の生活資金に」と高齢者に人気があります。自宅で動かずできますし、今では少額でも参加できる。

あっ? もちろん、株もギャンブル性だけではないですよ。独特の面白さだったり、楽しさがありますから、競争相手に見るのも変ですけど。「手軽さ」という面では、凄く身近な存在になりましたよね。言うまでもなく、公営ギャンブルだって、宝くじだってネットで買える時代。そこそこの射幸性もあります。既にパチやスロは「身近」「手軽」「ギャンブル性」という比較では昔ほど優位性はないですものね。

だからこそ「同じテーブル(競争)で勝負しちゃダメ」ってことですよね。機械も結局、規則での範囲内でのギャンブルですし、むしろお金を使って遊んでいる間の「ドキドキ感」だったり、勝てるか? 負けるか? の「ヒリヒリする瞬間」であったり……。そういう所なのでしょうね。もちろん、遊べるお金という上限はありますので。

時間という軸で言えば、この部分で「漫画喫茶」を始めとする「余暇時間とコストの関係性」ということになるのでしょう。でも、パチやスロは、ここに「多少のギャンブル」という軸が加わりますけど。

結局、自分の好奇心は満たされず(笑)、「勝ったら止める」という理想系へと進む……そんな感じでしょうか? 負ければ「素敵な時間にはならない」ことを切に訴えつつ……

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・諭吉がね、5人がかりで、演舞(AT)2度……
(解説)
*「そんなの、やめりゃーイイのに」と言われるやもしれません。ええ、わかっております。見ての通り、御覧の通り(?)の大敗です。今日は猪木さんが後ろにいるようでしたから……。迷わず行けよ! と(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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