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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

『乗ってない』なぁ?
2013/09/26

広島! 良かったですねー、Aクラスですよ、CSですよ! 年齢がバレますが(笑)、強かった時の広島を知っているだけに、これは嬉しい。でも、西武ライオンズが4連勝したのも嬉しい! 野球、もっと盛り上がると良いですね。ハイ。

さて本題です。今日はモンハンの話。新作が出てからというもの、スロの稼働が下がっている、という意見を良く聞くのです。不勉強で恐縮なんですけどね、正直「まさかー」と思っておりました。でも、さすがに何人の人からも言われると「影響があるのかな?」と少し真剣に検証せねば、と思っております。

過去、強烈なゲームソフトの登場であったり、余暇における「パチとスロの競合となるような出来事・事象」って振り返って見ると、あまり思い出せないので、きっちりと「住み分け」できているんだ、って思いましたけどね。

問題はもっと根深いものであることは間違いありませんが、今後はこういった「余暇の競争相手」というのもしっかり動向を把握しておくことが必要となるのでしょう。

もう一つ、楽観視できないのは、粛々と業界がやれる策・・・…選択肢が狭まってきているということです。言わば、がんじがらめっていうんでしょうかね? この閉塞感をどうやって打破するか?が、今の課題と言えます。

要因は、昨年からの広告の法遵守厳格化の問題もあるでしょう。一物一価もあるでしょう。消費税対策の問題もあるでしょう。さらに、カジノ法案設立に向けての・・・…ということも推測できます。

決してメーカーの「機械開発頼り」とか「射幸性の高い機種の登場」ばかりをお店もお客様も過度に期待するわけではないのですが、注目度が集まるのは、他に有効な策が打てないから……と思ったりするんですよ。

設備的要因は、今後も先行して対策を打つお店が出てきて、もっと格差がつくかもしれませんし、低貸だって漫画喫茶のような休憩所の充実だって、お店から見れば「先行投資」。それが決して収益性を高める策ではなく、客数アップを狙ってのこと。

さらなる合理化への対策を進めながら、限られた収益の中でどうやって顧客の支持を継続的に受けることができるか? ……今、ホントに転換期に来ていると思います。

それほどまでに、お客様が「乗っていない」のかなぁ?という空気感を感じる、今日この頃です。ここは我慢ですね。お店にも頑張ってもらいたいと思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・わんわんの、チワワのように、涙ぐむ……
(解説)
*今日も勝ちにいったんですけどねー(笑)。わんわん……負けました。途中、ちわわのように涙ぐんでしまいましたよ。そりゃあの調整では無理だ! と自分への言い訳をして……(笑)。悔しい……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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