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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

視点を変えるとは、こういうことね
2013/09/30

『プールで乳液を盗まれるので、容器に漂白剤を入れておいたら盗んだ人からクレームが来た』ってニュースをキャッチ。うーむ、盗む方も悪いですけど、漂白剤により前髪の色が変わってしまった、っていうことも悪いと思います……。未必の故意、ってことらしいですけど、それより「こんな日本になっちゃったのね」というのが素直な感想。考えさせられますねー。

さて本題です。今日は9月最終日。早いもので今年も残すところあと3か月ですよ。思い起こせば、3か月前の6月に、こういった現状になるとは思いもよりませんでした。

「3か月前に出てきた新機種、覚えてる?」ってある方から質問されました。やはりパチの『牙狼FINAL(正確には5月)』とスロの『北斗』はスグに出てくるんですけど……今でも主力で持ってる機種はほかにありますかね?

まあ、もちろん多数の機種が登場しているので、寿命が短くなるのは仕方ありません。それでも「記録よりも、記憶に残る機種」っていうのが、過去に比べて少なくなってきた、という感想です。

普通、小生みたいな人は別にして、毎日のようにお店に通う方(仕事&プライベート含め)の、大半は「2週間に1度」とか「1か月に1度」って人じゃないか?と思うんですよね。結構「その変わりよう」にビックリするのではないか?と思ったりするんですよ。入替も早いですから。

決して悪いことではなく、新鮮さがあって、逆に面白い! となれば良いのです。が……前述の質問してきた友人が「いきなり交換率が変わってた」とか「羽根物がなくなってた」とか。

久しぶりに「少し遊ぶ」ような人にとって、パチンコは「分かりやすいくらいの調整(=厳しい方)」に感じるみたいです。

スロも深刻だなぁ、と思うのは、ゲーム性が「全然、分からん」と。これは2000円、3000円打って理解しろ、っていうのは不親切じゃないか?と。それと、POP見るだけでもよく分からず、さらに細かい部分は自分で研究……って、それじゃ「タマに遊ぶよ」って人には辛い、とも。

ずっとパチスロ好きで打っている人であれば、「ああ、こういう流れなのかもね?」って予測がつきやすいから、理解度も早いのでしょうが、それじゃあ、あまりに不親切だよね、ってことになり。

公営ギャンブル場に行くと、丁寧に「遊び方・賭け方」が書いてありますし、パチやスロも基本的な「遊び方」はあります。それでも「オッズ」がない分、パチやスロは最後に「どうやれば、得か?損か?」って判断しづらい。

「分かる人に、より分かるように」ではなくて、もっと「分からない人に、分かるように」「時々遊ぶような人にも、楽しく遊んでもらうために」ってことが重要なのでしょう。

アイデアや考える視点を「遊ばない人」「時々遊ぶ人」が喜ぶような形というのも追求すべきですよね。

前述した友人は、パチやスロから離れて約10年。あまりのお金のかかり過ぎと、損得の分かりづらさに「もー、打たない。興味ない」と言っておりました。こういう声もあるんだなあ、と勉強になった次第です。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・夢に見た、デビルリバース、出られません! 

(解説)
*スロ『北斗』のデビルリバースのステージ、夢に出て来たんですよね。しかも、ずっと出られない夢なんですよ! 嬉しくないなぁ、夢で良かったなぁ。何せ今年一番のケンちゃんのカットですから。ゴルゴ13のバーのシーンも好きなんですけどね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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