> > もっともっともっと……情報公開を!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっともっともっと……情報公開を!
2013/10/07

フランスで開催された凱旋門賞に出走したオルフェーヴルとキズナは、それぞれ2着と4着……ですか。あまり競馬は詳しくありませんが、この「凱旋門賞」と「ディープインパクトの産駒」ということはよく知っております。日本競馬界の悲願でもあるレースだったということですが……。また来年、ぜひ挑戦して欲しいなぁ、と思う次第です。

さて本題です。10月最初の土日でありましたが……完全に月が変わったら、ツキが変わりましたよ。惨敗です。パチンコは甘くない……うーむ。

で、パチを打ちながら、よく機種を「甘い・辛い」と言いますが、これってみんな、理解しているのかなぁ?って思うようになりまして。というのも、今日行ったお店には、いわゆる「大当たり確率(低確率時)」のみの表示で、島が配列されており、札差しの表示もそうなっていたからです。

例えば大当たり確率1/100以下の甘デジ……いや遊パチは、当たり前ですけども、それで「コーナーを作る」というお店が多いですが、実際はゲーム性や出玉性能はそれぞれ異なりますね。単純に「初当たり確率」が、1/100以下ということだけで……。

差玉を出すために、初当たりの●●%は潜伏確変で、出玉はほとんどなし、その代わり右打ち時(特図2抽選時の大当たり)は、出玉が多いとか。当然ですが、そこには確変時確率や継続率なども影響しますよね?

体感の「甘い・辛い」というのは個人差がありますが、大当たりまでの現金投資から確変当選・ゲーム終了までの現金投資のリスクは、当然異なりますね。もちろんリスクが高ければリターンも多い(期待値が高い??)と言えるのでしょうが。

ここにST機能であったり、出玉無通常であったり、時短無であったりと……現金投資のリスク割合には違いがありますよね。

個人的には「楽しければいい」ということなのですが、結果としてユーザーの好み・嗜好性のある(であろう)機種を、遊ぶ前にキチンと「情報として提供できているか?」っていうのは大切だな、と思うわけです。

「今のユーザーは……細かいスペックなんて気にしてないよ!」という意見もあります。これも正しいと思います。ですが、スロのように、パチの出玉仕様は微妙に異なるわけでして。せめて、遊ぶ前には「これはマックスだけど……ST機で、確変継続率はこのくらい」とか「甘デジで、時短もなくてSTは4回のみ。でも当たったら出玉は大きい」とか。

凄く細かいのですが、ちょっと丁寧じゃないのかなぁ?と思ったりしています。だから基本的に「辛めのスペック=スタートを回せるような機種」があり得ない調整になっていることも……あるんですよね? ここは、その機種のことを「知っている・知らない」で大きな差が出るわけです。

「そういうことを知らない方が悪い」ってロジックは、今のパチやスロで……どうなのかな?って。

もちろん、昔から比較すれば、大当たり確率でさえ、ユーザーはわからない時代がありましたからね。POPや小冊子などもなかったです。だから、確実に情報公開という面ではかなり開かれて来たと思いますけど。さらに……もう一段階上に! というところですかね。

わかりやすく、シンプルにユーザーに伝える方法って、ほかにないものでしょうか? 最低限で良いんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・3万で、たった2回よ、魚群タイム……
(解説)
*『沖縄3』で33,000円負けました……。しかも、スーパー魚群タイムは2回しか見られず…。「時間消費じゃないのか!パチンコは!」と、またも負けた理由を転稼している自分がおりました(笑)。実写サムを見るまでは……修行の日は続きます。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る