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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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『出玉で勝負!!』って時代じゃないのか……
2013/10/08

ドコモ……iPhone投入後もかなり苦戦しているようですね。auが伸びているとか。スマホはまだまだ料金は高めだと思うんですよー。月2000円くらいになる時代がやってこないかなぁ?うーむ??

さて本題です。ここ数年は10月でもかなり暑いですよね? 着るものに困りますが……一気に寒くなっていくのもなんとなく嫌なものです(笑)。秋の期間がとても短くなったような??

で、今日も朝から取材に打ち合わせにと動いておりました。お店の人には「この9月末から10月頃の営業はどうでした?」と話を聞くと、とにかく「赤字が……凄い」という話。

話半分(笑)としても、利益がなかなか思うように確保できないのは困っているということでありました。

稼働が下がるから利益を取れない……これも正しいですけど、最近の機種の「差玉性能」は予想の遥か上をいっている……それは事実なのでしょう。昔の感覚ではいかないわけですね。

無論、お店は機械を作っているわけではないので、新台という「製品」を購入して営業するので、そりゃ細かいスペックや性能は「事前に分かっているはず」と言われればそれまでなんでしょうけど……。予想と結果のギャップが大き過ぎる?ってことですね。

スロになるともっと大変……だそうです。極端な言い方ですけど、パチとは違ってメダルを減らさずに1日中メダルが増え続けて終了……ってこともある。

お店の「赤字」が大きくなれば……また遊びに来てくれるなら……であれば、赤字でも「無駄な出玉でなかった」となるのでしょうが、その額が大きすぎることもあって損失をカバーするだけの「利益」を獲得することが非常に難しいそうです。なので「せめて……せめてお客様から支持されれば……」というところをいつもスタッフと議論されているそうです。

遊技機の性能や使い方については、研究を日々進めるとしても、結果に対してのお客様の「リアクション」というのはとても大事です。これはパチンコ業界だけではありませんね。

つまり「好印象を残す=次もきっと遊んでくれる」という気持ちにさせることが、ホントに難しいようです。数字上では十分な出玉を「還元している」ということでしょうが、受け手のユーザーがどう感じるのか?っていう点がとても重要なポイント。

個々で感じ方や嗜好性が違うこともあるので……100%満足はあり得ません。なので、やはりその「遊び場」である空間作りですとか、雰囲気作りであろうし、お客様がお客様を呼ぶ……ではありませんが「にぎにぎしさ」も演出の重要な要素になるのでしょう。

改めて難しい時代になったなぁと感じると同時に、格差がつく時代なのでチャンスでもあるのだろうと確信した次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ピクピクと、震えていたのは、血管ね……
(解説)
*久しぶりの『CR新清流物語』。ライトミドルだから、投資を考えなきゃ!って思っていたのに、つい突っ込み過ぎました……。血管が浮き出る程に、苛立ってしまいましたよ! ……全部、自己責任ですがね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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