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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

増税時の準備も大事??
2013/10/11

凄いねー、サイゼリヤ。『サイゼリヤ、消費増税後も価格据え置き』ですって。早くも宣言ですもの。円安で材料費高騰している中で、飲食業界もダブルパンチでしょうから……。でも、実質値下げが当たればチャンス! という考えも当たっているような気もします。楽しみですね。

さて本題です。今日も暑かった……。寒暖差が激しいので着るものにも困りますが、東奔西走動いておりました。

パチンコ業界も消費増税の話題について、その関心の高さが伺えるところですが、色んな人の意見をまとめると「ネガティブ」な意見の方が多いように感じます。

まず、実感として消費が上がってこない……さらに人件費が上がる「気配」がない。だから消費も上がらないし、物価も上がらない。……そんな空気感だ、と。

「今週は年金受給日前だから……特にお客様が少ないんだよねー」という某店長。稼働が下がると逆に「赤字」になる可能性が極大化するので、そりゃ調整もキツクなるものだ、と笑って話をされておりました。

ま、その前にパチンコ業界関係者の人が、パチやスロで遊んでないですものね。または「すっかり止めている」ということなのかもしれません。何故か?モンスターハンターに夢中になっている人は周りに多いのですけど……。

話を戻しますが、パチンコ業界は「価格」が曖昧(グレー)なところがビジネスモデルのコアであったりします。利益も取れる時もあれば、赤字を打つこともある。増え幅も大きい。そこに継続性を見出す。ま、射幸性ですけど。

だから「価格競争力」とか「価格による優位性」と言うのは打ち出しづらいので、ハード面などの充実や投資の連続により環境を整える、っていう点で差異化してきた背景があります。

でも、これからの時代は……ユーザーもシビアですから、逆に伝えづらい「価格」という部分、ここでどれだけ「お得感」を感じ取ってもらうか?という軸も大事になると思うのですよ。

または……ずっと述べてますけど、ギャンブルという要素の優先順位を下げて、本来の大衆娯楽を目指して、ビジネスモデルを変えていくという方法……。

消費増税時は、パチンコ業界だけでなくすべての物に対して消費意欲が減退する中、商品やサービスの価値・価格を改めて見なおすキッカケになるでしょうから、元々価格がわかりづらいパチンコ業界。不満要素を過剰に持たれないようにするというのも大事です。逆に努力の部分も伝わりづらいという特徴もあるだけに、今から考えていかねばならないテーマですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・久々の、チャッピーかるた……、強かった…
(解説)
*久しぶりに、スロの『番長2』を打ちました。打ちながらゲーム性を思い出しつつ、楽しめたので良かったのですが……ノーマネーでフィニッシュです。強いな、チャッピー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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