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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

最初から違うものね
2013/10/15

リアル「美味しんぼ」が実現! 朝日新聞と読売新聞が激突……ですって。なんでも、朝日と読売で「究極と至高」のメニュー対決を実現するために、応募を受け付けているとかで。対決は岩手県、長野県、福岡県の料理ってところも面白い。盛り上がって欲しいですけどね。

さて本題です。やたらと余暇はパチやスロではなく「モンハン組」という人が周りに増えてきました。尋常じゃない時間を費やすヘビーユーザーも多くて、なんだか仲間はずれになりそう(笑)。人気なんすね。

元々、スロの開発の人とかも話をしていました。お店に設置された後の段階では、すでに「開発」は終わっているでしょう?と。「えー、当たり前じゃん!」と笑って突っ込んだら、ド真剣に返答が。

「ソーシャルとか、オンラインゲームとか……後からアップデートできたりするし、ユーザーニーズが顕在化した後に開発を追いかけることができるんですよねー」って。

なるほどー。確かにパチやスロはお店に設置後、ファンから「ここ面白い・面白くない」っていう声があっても、その機種はその機種で完結ですしね。ゲームも開発の体制やら企画やら構造そのものが変化してきているということなのでしょう。

もちろん、ゲーム業界も「どこで収益を確保するか?」というのは課題のようですし、製品のライフサイクルも短く、開発期間も連続となるから長期に渡るし、それなりのメリット・デメリットはあるようです。

ただ、ゲームセンターもパチやスロも、投資額も大きいだけに、失敗した時もリスクが高い。反対から見れば、早期に利益を上げたり、中古市場に流通させ、場所の違いで利益を獲得していくという方法を取っていかねばなりません。

そしてそのコストの負担はもちろんユーザー。だからユーザーのサプライズと継続性、それとコスト。このバランスが今は崩れてきているのかなぁ?と思います。「時代だから」とまとめていいのか?悪いのか?は別にしまして……ね。これから先、ますます苦しくなりそうな感じです。世代を超えて、数多くの人に受け入れてもらわねばならないので。

特に若い人の「パチ・スロ参加率アップが課題」っていうのは、パチンコ業界に限らず他の産業全てにおいて通じる話。世代間ギャップや「経験」というのはとても大きい。

逆に言えば、パチやスロはしばらく経験者の大きさで数年持つけど、いずれ衰退……ってことになるのでしょう。そう、すでにパチ産業は構造不況業種の一つですからね。

新たな産業の登場で市場も生まれ変わる! これ、当たり前のサイクルです。パチやスロの“次”に出てくるのは、再び「パチやスロ」なのか?それとも別な余暇産業が成長するのでしょうかね?

そう……ゲームと違うのは「ゲーム+射幸性」ってところがパチやスロの特徴ですから。今度、パチで勝ったら、モンハン買って遊んで見たいと思う、今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・諭吉がね、4人で1度の、4通で…(悲)
(解説)
*まー、パチの『北斗』でハマった! 4万投資で通常大当たり1発。引けない時は引けないんですよねー。熱くなったらパチは負けね……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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