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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

社会貢献“出来る策”を考えて見た
2013/10/16

今回上陸する台風は、10年に一度の勢力を持つ巨大なものだそうですね。ホント風も強いですし、気をつけてもらいたいものです。自然なものですから、逆らうことはできませんが、用心に越したことはありませんしね。

さて本題です。連休中はパソコンの調子が悪くて、物凄く効率の悪い作業をしておりました。これもまたそれに備えての準備をしっかりしておけばよかったと反省している次第です。

そんな中、今日も朝から動いておりましたが……この9月・10月の冷え込みは尋常じゃないなぁ、という話題ばかりでありました。

考えてみれば、パチンコ業界の市場規模は30兆円から20兆円を切り、JRAの競馬も4兆円から2兆円台にまで落ち込んでいます。業界そのものに問題もありましたが、この心理的な「冷え込み」は冷静に評価すべきだ、と思ったわけです。でも、貯蓄高は増え、手元資金はある……。まさに心理的な問題であると言えるのではないでしょうか?

とても抗えるような流れではない! とネガティブにまとめてしまえばそれまでですが、それでもなんとかしていかねばなりません。激しい競争に打ち勝ち、今は「新たなユーザー」と言っている場合でなく、現有の既存ユーザーの「離反」を止めねばならないわけです。まさに、緊急性の高い課題ばかりに直面している状態だと思うのです。

遊技機もここ数年は色んな「チャレンジ」がありました。パチもスロも着実に進化しています。もちろんお店も同様です。もう、お客様を無視した昔のようなやり方では支持されませんし、記憶からなくなっていくような時代です。必死ですよ、うん。

それでも『構造的不況』ビジネスと定義するならば、ある程度の成長をあきらめて、新しい方向に舵を切る時期なのかなぁ?って思いましたね。

当然「法律の壁」はあるのですが、ITを使ったパチやスロの「ネットワークパチンコ」ですとか、パチンコ店を「一つの街のコミュニティ」とした、災害避難拠点にしたり、献血活動やボランティア活動の拠点として活用したり……等々、その役目・役割を変えていくことが大事だなぁ、と個人的に思うんですよね。

要は地域のお客様が望むような「お店作り」を……もう少し柔軟に対応できれば、ってことになるのですが。無論悪いニュースが特に目立つ業界ではあるので、立場を考えねばならない側面もあります。

でも、寄付活動や募金(落ち玉募金なども含む)も目立っておりませんが、かなりの額が集まりますし、少しでも社会貢献できる方法ってあると思いますし、いつも模索していると思うのです。

まずそのステージに行くにはどうするか?と言うことになりますけど……。今後の数年の活動が業界の行く末を決定する重要な期間であると確信しています。もっと頑張らねばなりませんね。ホント、盛り上げていきましょう! 

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・仮面がね、落下しないが、眩しいよ……
(解説)
*おーまいがー、『CR牙狼FINAL』。久しぶりの勝負も負けです(笑)。しかし、盤面はピカイチで眩しいっすねー。仮面は一度も合体しなかったんですけど。悲し……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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