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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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抽選は……たくさん受けたいですよね?
2013/10/21

出版大手10社中7社が減収というニュースを目にしました。どんどん市場が縮小しており、危機感もピークだ、ということですが、合わせて期待の電子書籍等はあまり売上に貢献していない、と言う話です。新しいビジネスモデルを模索していくのは必要ですけども、数年で黒字化・成長というステップ、難しいのかもしれませんね。まあ、日本全体の成長が止まっちゃっているわけですし……。

と、暗い話はこのくらいにして本題に。恐らく多くのお店は営業データについて一定期間のデータから一部を抜粋して定期的に評価していると思うわけです。特に「お店に設置される前」とパチやスロの出玉仕様と「設置後」の数字がピッタリ一致することはありません。ある程度、ズレます。

その誤差も織り込みながら、当然機械購買前に運用シミュレーションするわけですけど、最近はどうもその「誤差=ズレ」が大きい、とよく相談されます。

「分析のやり方が甘い」と言われればそうかもしれませんし、使い方がそもそも違うと言われれば確かにその通りなんですけど。

それでも考えて見れば、トンデモナイ試行数から導き出された確率でもありますし、お店の1日の営業だって13時間〜14時間というところでしょうかね? 稼働が悪くなれば、打ちこみも減りますから、確率の暴れ幅と言うのも大きくなるので、そもそも近い数値を予測する方が難しいのかもしれませんけど、現場はそういうわけにはいきませんからね。

つまり……何が言いたいか?と言えば、当然考えていた数値よりも確実に下の方に数字が出るように、お店側が「クロ」になるように、調整に「保険」をかけるということであります。ビジネスですからね、そういうのは当然だと個人的には思っています。

でも、パチもスロもあまりに「行き過ぎる」と、お客様の離れ方は極めて大きい。悪い方の評判は早いですから。もしかすると、この「保険」の部分も「行き過ぎている」可能性は極めて高いなぁ、とも最近感じるわけです。

最近、パチでは低貸コーナーがとても心配です。ホント回らないですし、しかも同じ1000円でも4パチより玉数が多いから、キツイ調整がより「キツク」感じるわけで。次に「また遊ぼう」になるのかな?と。

もちろん、メーカーの協力を仰ぎつつ、基本性能部分については進化していくと思いますが、より一層のお客様の観察と行動把握って不可欠ではないでしょうか? 考えさせられます。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・財布まで、北風キツクて、諭吉いない……
(解説)
*週末は寒かったですねー。財布も同じで……今月は諭吉さんの滞在時間も非常に短く、なんだか気分まで凍ってしまっております。ああ、早く春が来ないかな(早っ)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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