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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

みんなで変えていこう!
2013/10/24

2013年10月11日に開店した、牛丼の『吉野家』国会議事堂店。連日、大行列らしいじゃないですか? 凄いな―。逆に今までの食堂が閑古鳥という話でして。場所的な特徴が表れていると思いますけど、それでもここまで「勝てる」というのは、商売における立地って、とても大事だ、と改めて感じた次第です。うーむ。

さて本題です。今日は業界人が集まる「会合」にお呼ばれしまして、意見交換した1日となりました。大変有意義だったですね。

最初は「勉強会」という固い形でありましたが、二次会には、お酒も入って問題の本質を議論し合えたので個人的に大変勉強になりました。

例えば「もう自分さえ良ければいい!と思えば、何でもやっていいのか?」ってテーマ。10月に東京都で「自家買い」による風営法違反で逮捕されたホールがありました。しかも1年以上続けていたらしく、もちろんお店は閉鎖ですし、許可取り消し。経営は見た目にもキツイ状況であった、と。

「食べられないんだから(違反しても)仕方ないだろう」と言うロジック。どこの業界でもあると思いますが、パチンコ業界はそんな事案が目立つし大きな話になるケースが多いと感じる人が増えているそうです。

とある人が「●●ってチェーン店の一つは、メダルの枚数を計数機に流す時……店員が"明日はこの島、全6でいく予定なんですけどね"って小声で案内してくれた」というのです。もちろん違反ですよ(笑)。

噂で聞いたので……自分で確認していこう!と思ったらしく間違いであって欲しい気持ちもあったのですが、別な意味で期待を裏切られた形だったという話を聞きました。

せっかく業界全体で「ルールは守ろう」とか「襟を正していこう」というのに、こういった事案が後を絶たない。これ事実。だからパチンコ業界がしっかりしていないと言われる要因の一つでもあるし、問題を起こすからどんどん規則も厳しくなっていくという背景もある。とっても問題ですよねー。

前述した「スタッフが設定などの情報を会話で教える」というのは、素直に知らなかったので少しショックでありました。レベルこそ異なれ大なり小なり……現場では集客のためにやっているのかなぁ?と想像すると、この業界の未来はないなぁ、と思ったりしたわけです。

日本では、パチンコ営業は「許可営業」ですから、商売がうまくいかないからといって自己都合で何でもやって良いと言う事ではありませんし、後を絶たないと言う事であれば逆にどんどん厳しくしていくしかないのかなぁ?と思うと、少し残念に思いましたね。

そんな現実に今さら悲観しても仕方ないので、前を向いて「良い方向に進む」というのが大事なのですが……(笑)。結局は理想論なんですかね?

ちょっとナーバスになった、1日でありました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・化け打って、諭吉(万券)が英世(千円)に、化けました……
(解説)
*スロの化物語を打ちました。少しだけ戻ってきたので良かったんですけどね、時間のない時に「スロ」を打ってはダメだなぁ、と改めて思った次第です。次は時間のある時に遊びたい、と思いましたね。くそー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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