> > 対岸の火事じゃないよねー
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

対岸の火事じゃないよねー
2013/10/29

あのロックバンド、ディープ・パープルが来年、来日公演するらしいじゃないですか! 凄いな―、今、メンバーは何歳なんだろ? 生き方自体もロックですよねー、世界中を回っているわけだから。ちょっと日程をチェックした今日この頃です(笑)。

さて本題に。今日も朝から東奔西走、動き回っておりました。考えてみると今年もあと2カ月ちょっとなんですよね。今月は月初に30度くらいあったので季節感を取り戻すのが大変なのですけど……年末に向けてさらに忙しくなりそうです。ハイ。

で、今日はある方と、例の「ホテルの食材違い」のニュースの件で盛り上がりまして。驚きは名門のホテルが「誤表示」していた件でなく、この件が発覚した翌日にも全国の多くのホテルでメニューが改訂されていたって事。

食材に付加価値をつける、それに産地などを入れて特別感を出す……そして中身が違う(笑)。まあ、食べる方は「食のプロ」ではないですから、ホテルである事や、しかも「名門である」というところに信頼をおいて食事をするので、お客様からすれば裏切られたと思われても仕方のないところですよね。

そして、そのことが「よくある話だ」と笑って見過ごせないのはパチンコ業界も一緒です。特徴の一つとして「当たる・当たらないは運」ということもあり、どちらかと言えば「考えさせる=期待感を持たせる」ような表示が主流。でも、それが行き過ぎれば「射幸性を煽る」ことにもなりますし、襟を正していかねばならないところです。

しかし、だからといって「誤表示か?」と言うと、そうではなく……限りなくグレーゾーン。なので問題はちょっと複雑です。だってお客様が「どう感じるか? 感じてくれるか?」と共感してもらえねば、逆効果になるわけですからね。

前述した食材の「誤表示」と同じなのですが、結局のところ「信用・信頼がなければ、何をやってもクオリティは上がらない」と言うことなのでしょう。短期的に集客を実現する策も大事ですけど、パチンコ店もお客様の信用・信頼を勝ち取って、ブランド力を上げてさらに質を上げていく……この繰り返しが残っていくお店なのかも?です。

「じゃあ、パチ店の信用・信頼って何よ?」ってことになるんですけどね。それは「空間作り」であったり「斬新さ」であったり「安心感」であったり。地域によって基軸も異なるでしょうから、色んなコンセプトを持つお店があって良いはず。

パチンコ業全体で見てしまえば……それは、まだまだ誤解されている部分も多いと個人的にも感じるので、時間をかけて進んでいくしかないんだろうなぁ?と思っています。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日もまた、おれの沖縄、雨なのね……
(解説)
*うー、昨日大負けしたのに、『沖縄3』を打ってしまいました。諭吉君1人分しか遊べませんでしたけど……何も起こらず、ノーマネーでフィニッシュです。タイミングが悪い事に、一度もスーパー魚群タイムを見ることができませんでした。悲し……。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る