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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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自分のスタイルも「ゲームの一つ」だ!
2013/10/30

今、三洋の『CRスーパー海物語IN沖縄3』がハロウィンバージョンの演出が見られるってことですが、これには「クリスマスバージョン」も「バレンタインバージョン」もあるのでは?と言う噂をキャッチ! スゲー、RTC(リアル・タイム・クロック)機能! 早く甘デジ、出ないかな……。

さて本題です。今日は日中、寒かったですね。しかも雨が降ったり止んだりで……またも傘をなくしてしまいまして、少しショック。しかし、居場所は分かっているので、切り替えていかねばなりませんが(笑)。

今日のテーマは「お店の選び方」についてです。クライアント先で挨拶がてら「最近、打ってる?」とか「どんな機種で勝ってる?」とか、軽く話をすることがあります。

たわいのない会話ですが、時々「こいつ、スゲー」と思う瞬間があります。世代も違うから……と言うのもありますが、お店選びはすでに「ゲーム感覚」でありますね。

例えば「駅前でテナントで入っているお店は、家賃負担が重いから出さない」とか「リニューアルばかりしているから、経営はキツイ」とか。「へー、そういう部分を観察しているんだ」と思わず感心。

個々人の……しかも毎回の勝敗にどれだけ影響を及ぼすのか?否か?は分かりませんが、少なくとも「(遊べば)負けそうなお店」というのは、極力避けているというか。ババだけは引かない! って言ってましたね(笑)。イメージと言うのは怖いものです。

さらに「お客様がたくさんいるお店が良いお店とは言えない」というのです。そういったお店には常連がたくさんいるし、お店も過敏な程に常連を意識している、と。

外見から観察できる中心年齢層もさながら、お店の入口に一番近い車のナンバーだったり、いつも朝から集まる車とか、土日は他県ナンバーなどがたくさん駐車しているとか……凄いところまで見ているな、と思いましたね。

正直、お店側もそうですが「評価される側」になって考えると、特にネガティブな意見というのは気になるもの。「常連を過敏に意識」というのは、そういう側面もあるな、と勉強になりました。もちろん、無視するわけにはいかないが、過敏過ぎるのも…と言う事でしょうかね?

最後に、自分の打ちたいお店というのは、せいぜい1〜2軒程度で、自分の条件に合う機種を打てなかった場合は、30分程度で帰るそうです。とりあえず「空くまでほかの台を……」と言うのは、最初っから考えに及んでいない、と。

自分の打ち方やスタイル・行動パターンのすべてが「ゲームの一つ」になっているのかもしれません。……いや、勝負の一つなのかな?

ますますお店の運営が難しくなって行っているような……。時代ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ピカピカの、『美華美華』勝負で、泣かされる……
(解説)
*まー、回転数0回の『CR美華美華』を打って負けた……ただそれだけの話なんですけどね。負けたのですが、とにかく撤去して欲しくないなぁ。時々打ちたいんですよ! ええ、時々なんですけど。稼働が落ちてきたみたいだし、そろそろなのかなぁ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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