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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチが弱くて、スロが強いお店って??
2013/11/07

いよいよですか。“「肥満大国」メキシコ、高カロリー食品と炭酸飲料に課税”だそうでして。世界的にもお菓子やジュースに税金を課すという国が増えているそうですからね。日本でも課税される可能性があるのか?と思うと……。どうなんでしょ?

さて本題です。某店舗のパチンコ店を覗いたところ……スロコーナーが凄いですね。やはり人気機種サミーの『交響詩編エウレカセブン』が導入されたこともあって、賑わっていますが……通路に立ち見の人が多くて、なかなか通れませんで(笑)。良いのか?悪いのか?はわかりませんが、この勢い、来年も継続しそうな予感です。

その一方でパチンコ……。うーん、悲しい限り。夜の駅前立地のお店に入ったのですが、ガラガラ。スロとは大違いでありました。

「パチスロに力を入れる方針」なのか? それとも立地の特徴として若者を特に集客したい!という思惑なのか?はわかりませんが、敢えて苦言を言えば、非常にバランスの悪い運営状態なのかな? と思ってしまいましたね。

パチンコもパチスロも同じですけども一度下がった稼働を下げ止めて、さらに「上げていく」というのは非常に困難です。何故なら、ユーザー側の立ち回りも慎重になっているのと同時に、競合するお店も日々対抗策を打ち、継続していくので、余程の「資金的余裕」がない限りは追いつけないのでは? と考えるからです。

そこで重要になるのが新台入替であります。パチとスロを両方遊ぶので分かるのですが、パチンコは「スロに比べて運による勝ち負け」の要素がより大きい、と体感してます。

1000円で12回転くらいしか回らないマックス機で遊んで、勝てる確率はどれほどなんだ? と考えれば答えは明らか(笑)。それでも遊んでいる人には、特段遊ぶ理由の明確な根拠はないだろう……と思いますしね。つまり、お店の「調整」でなんとでもなる……という印象を持ちやすいってことかな?

パチとスロの「期待感」を比較するのは乱暴ですが、スロの設定1の出率を見ても、パチ同様にゲンナリする瞬間はあれ、立ち回りで「美味しい部分を積もれるんじゃないか?」という部分はあります。設定1ですけど、お店は設定1以下に下げられませんしねー。ネガティブですが、パチよりも、まだ「公平感」というか、お店の善意も理解できる部分です。

この「パチが弱くて、スロが強いお店」って、最近、とても数が増えてきたように思います。そのすべてが、お店の意図する「戦略」ならば問題ありませんが、もしも意図せず、下降し続けているということであれば、とても心配です。

結局、新台入替を繰り返して「売上高をキープする」方法しか残らなくなってしまいますからね。ここはぜひスロ同様に手間暇かけて、パチも育てて欲しいなぁ、と思った1日でありました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・全回転! 興奮し過ぎて、金落とす……
(解説)
*『CR牙狼FINAL』で……初めて実戦で「ありがとう冴島鋼牙全回転リーチ」を見ました! 超〜感動であります。ホント、こちらこそ、ありがとう!でありました。しかし、その後、ポケットに入れた2000円を落としてしまいまして。しかし! スタッフの方がスグに気がついて拾ってくれました。ありがとう! おっと冴島くんも、ありがとう!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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