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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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“強引”なお財布の緩ませ方??
2013/11/08

AKBはいいなー。歌を聞いているだけで多幸感に包まれますもんね。歳の影響もあるでのしょう(笑)。こういう時代だからこそ、癒されるものに人気が出るのかも知れませんね。いろんな年代の人から支持があるわけですよ。うん。

さて本題に。先日、業界関係者との打合せの席で「プライベートでどれだけ遊んでいるか?」という話になりました。

そもそも……月間で3万も4万もパチやスロにお金を費やすこと自体に、一般とはかけ離れた「金銭感覚だ」と言われているにも関わらず、業界人としては「その程度のお金でゲーム性うんぬんなど、語れない」と言われてしまうのは、いかがなものか?って質問されました(笑)。

はい……ショールームで試打させていただく機会も多いですが、自分の身銭を切っての遊技は、やはり喜怒哀楽の「機微」という点で、試打とは異なる感想を持つわけで……。一応、許される範囲内ではあるりますけれど、積極的に遊ぶことを心掛けている、とは答えたのですけどね。

その代表的な例がですね、パチで言えば潜伏&モード移行などのスペックとゲーム演出です。作り手としては、ゲーム性に幅を持たせて、ドキドキ&ワクワクを継続させたい、という狙いがあるのでしょう。しかし、ユーザー目線で言えば「大当たりしているのに……どれだけ現金投資させるんだ?」と思うユーザーも多いわけでして。

どの商売もそうですが、景気が悪くなって企業も個人もお財布の紐が固い中、どうやって消費してもらえるか?って考えていると思うのですよ。しかしパチは……なんだか無理やりお金を「使わされている」感覚……そういう瞬間が少しでもあるのは、どうなんでしょ? と。

スロもそうですね。ゲーム数テーブルの抽選を行う機種が増えたことで、ボーナス後やAT後も数プレイ回す「仕掛け」になっている。もちろん、わかった上で遊ぶわけですし、プレイヤーにも遊ぶ責任がある。

ただ……考えてみれば、初見の機種で性能などを知らず、身銭で「勉強していく」には、その勉強代が高い! ……そんなことを感じるユーザーもいるのではないか? って。

やはり業界に身を置くからこそ、いつも一般の方の目線や感覚をしっかりと持っておくというか、認識しておくというか、そういうのは大事だなぁと思いますし、改めて自分が遊ぶ時に「勉強しよう」という気になりますね。

まあ、勝てば勝ったで嬉しいですし、負ければ負けたでフツーに悔しいですけど。

ちょっと強引お財布の「緩ませ方」を狙った機種が増えているなぁ? というのが、小生の今の率直な感想であります。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・大号竜、きっちり仕留めた、でも単発……
(解説)
*はい、すっかり調子に乗っております(笑)。最近の好調さに乗って、連日『CR牙狼FINAL』で勝負です。今日も大号竜が出てきまて、見事、倒して大当たり。しかし単発。今日はこれで終了でしたが……少しでも勝ちたいので、即止めです(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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