> > カジノの議論見て、思うこと
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

カジノの議論見て、思うこと
2013/11/12

『ビッグデータ』って……どうなんですかね? 先日、日経でカルチュア・コンビニエンス・クラブ、ヤフー、アスクルといった企業が購買データを販売するってビジネスモデル。JR東日本も会員データを売っている?とのことで大問題になってますけど、消費者としては……よくわからないけど、気持ちの良い物ではないなあ? と思ったりしますが。うーむ。

さて本題です。めっきり寒くなってきましたね。あれだけ夏、暑かったのがウソのようです(笑)。寒暖差が凄いのも、格差社会も同じような流れなんでしょうかね?

で、今日はお客様のところで「カジノ」の話となりまして。なんとなく、東京五輪開催が決まって、お台場にカジノ……ってのが、既定路線になっているけれども、どうなんでしょ? と。大阪・宮崎・沖縄……各所で声が上がっているのは事実で、最近になって「推進論者」と「反対論者」が意見を激しく戦わせているのを見ると、法案成立まで近いんだなぁ、と思ったりしています。

特に、推進している方の意見は、経済の活性化とか雇用の確保とか、都市の魅力とか。まあ、カジノ作って、五輪があって……問題はその先、20年後・30年後にどうなっているか?という方が気になりますけど。

反対論者は「カジノ以外で、日本の魅力を伝えるべき」って意見が多いみたいです。カジノと言ったってギャンブル。ギャンブルだし、必ず勝つ人ばかりではなく、負債を抱える多重債務者の「再生産場所」になる、と危惧されてましたね。

ちょっぴり極論?っぽいですが、わからないわけではないし、そういったこともあるなぁ? と。問題は代替案がないってことでしょうか? カジノじゃなければ……なんだったら良いの? ってことですね。

個人的には「やってみないとわからない」ので、チャンスならばやるべき、って意見ですかね? 当然、過剰投資の先にある「リスク」は考えるべきですけど。気運を高める意味でも、やらずして議論しても問題は明確になりませんし。

ほかの公営ギャンブルやパチンコ産業はどうなるのか?その影響は? ってことですが、全くもって蚊帳の外……という印象です。カジノを作ろうとしている議員さんの意見を聞けば、そこは「あまり意識していない」ようなコメントばかりですし。「そもそも客層が違うから、そんなに影響ないでしょ?」みたいな(笑)。

ここは明確に反対したいなぁ。影響しないワケがない! 特に未来の法律制定の、いろんなスタンダードが「カジノ」中心になりそうだし……。風営法も形や内容を社会の現状に即して変えるのはOKだけど、ネガティブにフォーカスされた中での「変更」は、業界にとって向かい風なのかな? と感じた次第です。

公共性の高いものとなれば良いのですけどね……まだ「箱モノ」優先の会話って感じがするのは、小生だけでしょうか……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチやスロ、今日は打たない! 夢で我慢……
(解説)
*「仕事が忙しい」という、自分向けの言い訳もありますが……今日は我慢す! なんとなく流れが悪い。こういう時は「近寄らない方がいい」と判断しました。とはいえ、仕事なんで「近寄らない」ことは皆無なんですけどね(笑)。夢で我慢します!




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る