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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

損を感じさせないことがポイント?
2013/11/15

今年の冬のボーナス、凄いらしいですね? ピンクダイヤが83億円で落札したってニュースも見ましたけど、世界的に景気は上昇しているのでしょうか? まったく実感が湧きません(笑)。きっと、儲かっている人は儲かっているのでしょう。トホホ……。

さて本題に。昨日よりは寒くなかったですが、それでもかなり寒い……。防寒も乾燥も気をつけねばなりませんが、今日も東奔西走、動いておりました。

昨日の教訓から、今日はホームで大好きな『牙狼FINAL』で勝負し、またもラッキーな事に2,500円で2万3000発位ゲットしまして。怖いくらいに今月はツイてる……。負けキャラなのに(笑)

それはさておき、何故か?大勝した日はですね、必ず「本」を買って読むようにしています。それは自分に対しての呵責の念から……っていう程、格好いいものではありませんが、単純に「本」が好きなだけってことなんですけどね。

で、ある本の一説に「消費者は得することを求めているのではなく、損する事を嫌う」と書いてありました。すぐにパチンコやパチスロのことを思い浮かべたわけですが、胸にグサっと刺さる言葉でしたね。

今のパチユーザーもスロユーザー……どちらかといえば「得することを求める」というよりは「損を嫌う」方が強くないですかね?

低貸コーナーを見てもそうですし、個人的には1万円の投資で……当たったり、飲まれたりの繰り返しで5時間も遊べれば納得です。負けても「1時間2000円の負けと思って……」と少しは割り切れる。

でも今は、4パチなら5時間程度遊べば、ストレートで4万・5万と負ける可能性はある。投資の金額が大きい分だけ、人は「損した気分」になるし、より「大きな勝ち」でないと、満足できなくなりますからね。

無論、調整の件にフォーカスしても「損する気持ち」を少しでも持てば、ハードル(=顧客満足度のレベル)が上がりますからね。ま、今日はこの部分はさておきつつも……(笑)。

現実問題として……パチンコ業界も来る消費増税や規則改正の契機に新たなターニングポイントを迎えると思いますが、射幸性を見れば「上昇していく」気運には無く、まったく逆の方向性で、粛々と歩んでいくことが予想できます。

その時、お客様に「どれだけ損する気持ちを持たせないか?」ということは、未来の成功要因だと思いますしね。ハード面・ソフト面のみならず、その時代の「お金の価値」であったり、楽しさの変容であったり……。とても大事な部分だと思いますよ。

メーカーもお店も……頑張ってもらいたいですよね。ホント。

【今日のチャーリー、独り言】
・超イデア、やっと倒した、初めてだ!
(解説)
*何度も辛酸をなめた相手「超イデア」ですが、今日、初めてやっつけましたよ! 連チャンも嬉しかったでのすが、何より嬉しい! しかし、ホントに強いんだよね、イデア……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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