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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

優しく見守ってね
2013/11/21

そっか、流行語大賞の季節なんですね。そのニュースを発見しました。「倍返し」「じぇじぇじぇ」が有力らしいですけど「ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/バカッター/ナチスの手口に学んだら/アホノミクス/引いたら負け」と言ったものもノミネートされているらしく。個人的には社会問題化している、ブラック企業って言うのが、今年は気になりました。ま、小生の意見はどうでもいいですね(笑)。

さて本題です。先日、コンビニで……あるパチスロ漫画を立ち読みしていた時のこと。漫画の終わりに「お店のイベント、復活をお願いします」みたいな一言に、過敏に反応してしまいました。

というのも、お店の関係者にとっては、ホットで未だに「問題視」されている点で、しっかりと「風俗営業者の遵守事項」ということで、風適法や条例に示されているからです。名称は「著しく射幸心をそそるような行為等」ってことで。

一般のファン目線から言えば、前述通り「イベントなんだから、もっとやって欲しい=有利だから」ということになるのでしょうね。そうそう、公営ギャンブルで言えば予想屋さんや、新聞のようなものかも?

ただし、パチンコ・パチスロの場合は、発信元が個々のお店でありますし、過激な表現は厳しく制限を受けていますので、この感覚のズレっていうのは大きいなぁ、と。それくらい過去……激しくやってきた、ということの証明になっていますが。

例えば『有名ライター来店』までは問題ないが『○月○日収録・取材』はNGなのです。それが、店内掲示やメール配信・WEB広告・SNS掲載等々、すべてダメ。

つまり「出玉・集客イベントを想起させるようなもの」だから……ということですね。その他、会員限定メール・店内放送・差札・イスカバーもすべてダメです。さらに、ティッシュ配布も連日行ってはダメなのです。「総付景品ガイドライン」というのがあって、制約があるから。

そうなんです。一般の業種とは異なり、結構厳しく、その中身も具体的に規定が存在するので。こういった部分は、公営ギャンブルとは異なる側面を持っている、というわけです。

諸外国の公営カジノなどを見ても、参入には「ライセンス制」を導入する程、公明正大ですし、ルールも厳格化されている……従来のパチンコ業界は甘かった、と言われればそれまでですが、現状はいろんなことを考えて、遵法営業を必ず行うことが求められているわけなのです。

小生も……1ユーザー目線で言えば、少しでも「示唆してくれる」のは喜ばしいですし、情報をたくさんくれるお店は、とてもありがたい。でも、背景はこんな感じなのですよ。転換期なんです。パチンコ業界も生まれ変わる時なんですよね。

毎日迷いながらも正しい方向へ向かおうと頑張っているので、優しい目線で見守って欲しいなぁ、と思ったりする、今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ゴッドさん、諭吉をそんなに、取らないで!(悲)
(解説)
*『ミリゴ』……やっちまいました。今年はダメだ(笑)。完敗です。1ヶ月ちょっとあるけど、もうタップ(ギブアップ)します……。ま、この時期に選択しちゃいけない機種なんでしょうけどね。うーん??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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